あなたが欲しいのはセールスライティングスキル?それとも?

コア・バリュー
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こんにちは。小野貴正です。

昨日は東京に戻った後で税理士さんのところに行って印鑑証明などをもらい、その下にある三菱東京UFJ銀行に行って法人口座を開設しようとしたところ、

「1ヶ月ほどお時間をいただきます」

という杓子定規な対応をされ、もう三菱東京UFJには口座を開設しないでおこう〜と決めました。どこの銀行でもそうなんですかね。彼らには彼らの言い分があるのでしょうが。

そこでとりあえず、ジャパンネット銀行で口座を開設すると決め、この後提出書類を準備して郵送してきます。

さて、セールスライティングスキル獲得でありがちな間違いを今日は紹介します。

ドリルじゃなくて穴を売れって言葉がありますよね。コレ、セールスライティングでも同じことが言えます。

セールスライティングってドリルです。手段ですね。だからセールスライティングスキルを獲得して、「私はセールスライティングというスキルを持っています」とクライアントさんに伝えても、「へ〜そうなんですね」で終わります。よほどセールスライティングやマーケティングに造詣が深い方なら話は違うでしょうが。

セールスライティングというスキルを使って伝えるべきは、クライアントさんのどんな悩みを解決できるかです。つまり多くの場合は、レジを鳴らすこと。それに付随することとして、新規集客、リピート率アップ、休眠顧客復活などがありますね。つまりこれらが穴、結果です。

そしてもう一つ、セールスライティングスキルを獲得するために知っておくべきこと。それは、あなた自身にどんな結果をもたらす必要があるのか、です。あなたにとっての「穴」ですね。

多くの人、と言うか恐らく90%くらいの人はここを履き違えていて、セールスライティングスキルさえ身につければ時間と場所もお金も自分でコントロールできるようになると考えている。コレ、間違いです。

そもそも、何のためにセールスライティングスキルを獲得するのかさえ分からなければ、そこにたどり着くことはできません。つまり、セールスライティングスキルを獲得することだけにお金を延々と浪費することになります。コレは投資ではない。浪費です。なぜなら手にしなければならないゴールに向かっていないですし、時間もお金も生み出す性質のものではないからです。

それに、ゴールが分かっていなければ、クライアントさんに対して保証すべきレジを鳴らすレベルのセールスライティングスキルだって獲得できません。スキルを獲得し続け、磨き続ける動機がないからです。

よく、何を学ぶかよりも誰に学ぶかのほうが大事、と言いますが、それ以上に大事なことがあります。それは、

何を学ぶかよりも誰に学ぶかよりも、何のために学ぶかのほうが大事、ということです。何のために学ぶかが明確だからこそ、ゴールに向かう行動自体が報酬になるし、動機になる。スキルアップし続けることができる。そしてこの土壌があってはじめて誰に学ぶかが大事になる。方向性を間違ったら遠回りしちゃいますから。

セールスライティングに限らず、マーケティングでも何でもそうですが、「何のためにそれを学ぶのか」を学ぶ前に、また学びながらでも明確にしていかないと、今から3ヶ月後と今で何の成長もしていない、、、ということになりかねませんから、、、

コア・バリューの発見、そしてマスタープランの作成こそ今すぐやるべきですよ^ ^

ホントに、コレがすべてというか・・・うまくいく原理原則だと僕は思っています。

P.S.
写真は松下村塾です。松下村塾だって、「何のために」ありき、ですよね。ゴール到達のための、手段です。あなたのゴールは、なんですか?

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