全部やるという選択。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、香港国際空港にいます。16時45分発のバンコク行き便を待っているところです。

搭乗口そばに子ども用のプレイスペースがあるので、そこで長男次男と妻は陣取っている模様。長男の人見知りしないぶりは、ここ香港でも遺憾なく発揮されているようで、レゴブロックのコーナーで早速友だちをつくって遊んでいるみたいです。

長男にくっついて遊ぶ次男にしてみれば良いお手本になるので、こういうのは、頼もしいですね。兄弟、いいものだな〜なんて思います。

今朝は両親が羽田まで送ってくれるというので、その言葉に甘えて羽田まで。その時言われたのかその日の前後に言われたのかは、完全徹夜でこの日は行動していたせいか、記憶が定かではないのですが、確か母から「アンタの移動距離はとんでもないね〜ゆっくりしなよ〜」と言われた感があります。

そう言われてみれば、何月からかも覚えていませんが、あまりアパートの部屋にもいないですし、実家にもいないことが多いです。多いというより、常に移動しているのだろうな、と思います。

「アパート代、もったいないね〜」なんて母が言うくらいですから、よほどいない感があるのだろうな、と。僕としてはそこまで移動しているつもりもなかったのですが、このあたりは他者理解と自己理解って違うよねってわけで、参考までにそういう見られ方はストックして。見られ方って、人の数だけ存在すると思いますから。どれも、僕にしてみれば大事な見られ方です。

2月3月は神職の免許取得講座が1ヶ月ほどある予定なので、基本的には部屋にいる予定です。渋谷まで、毎日通う必要がありますから。

しかし香港国際空港の雰囲気は落ち着いていていいですね。ココは中国ではないと誰かに聞いた気もしますが、なるほどな、という感じです。騒々しさがないというか。上海なら、やっぱり騒々しいという印象です。香港は大人な街、という印象を空港からは抱きました。それでいて、カジュアルというかフランクというか。シンガポール航空で感じる印象と、少し似ています。

ああ、キャセイパシフィック航空もそんな感じかもしれません。気さくな感じがいい。

さて、全部やるという選択。

人からアドバイスを求められた時に意識していることは、その人と僕は違うのだから、決して「こうしたほうがいい」とは押し付けないようにすることです。その人の決断を尊重します、と伝えたうえで、僕の考えを話す。その結果、どんな選択をその人がしようとも、それを応援する。そういうスタンスです。

生まれ育った環境が全く同じ人など、この世には存在しないことを考えれば、うまくいくかどうかもその人次第でどっちにいくかはわからない。

100%うまくいく話なんて、普通に考えればないのだから。

そうはいっても、原理原則というのはやっぱりアナドレないところがあるから、そこは伝えるようにしています。原理原則からズレていないかどうか、というのは、判断基準として持っておきたいものだと思うので。

潜在意識を書き換えるとか、さらにその奥にある潜在意識はすでに答えを知っているとか、そんなことを話す僕にしてみれば、どんな選択をしようとも、それをやり続ける限りうまくいくことを知っています。実際、そういうものだと思うので。

ただやり続けることができるだけで、それなりの成果は手に入れられるもの。現実的な目標であれば、達成できないことはないでしょうし、目標が達成できない場合というのはなぜそれをやる必要があるのか、どうやればいいのか、何をやればいいのか、と言ったことがわかっていないからなんじゃないかな、と思う。

後ずさりしたらやらないほうがいいとは、僕が良く話す言葉の一つですが、それでも迷っているならばもう全部やったほうがいい。

結局のところその選択の責任を僕が取ることはできないし、ビート・ザ・コントロールするならば自分で責任を引き受けるのは当然。やらずにもやもやするよりは、やってスッキリした方がいい。そして願わくば、うまくいったほうがいい。

相談するあまり、僕の言うことを尊重しなければ、と思う方っていると思いますが、そんなことないですよ、と。実際僕は、どんなに良さ気なアドバイスを受けたとしても、感謝することは必ずあれど、それを実行する決断をするかどうかは別の話として捉えています。

責任を引き受けるから、自分の人生って面白いと思うし、語れるものになると思うんですよね。いや、語れるというよりは、人にとって魅力的なものになる。

自分の人生を目一杯楽しみましょう。

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コメント

  1. MADMAX より:

    小野さんの今回のブログが励みになりました。
    有難うございます。
    自分にコミットして進んでいく重要性を
    改めて思いました。

    有難うございます。

    • ono takamasa より:

      こちらこそ、ありがとうございます。

      コミットして進む。大事だと思います。

      引き続き、研鑽していきましょう〜

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