こんなマッサージ屋さんに行ったらいけない。

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

タイといえばタイ式マッサージを思い浮かべる人もいるほど、タイ人にとっても我々外国人にとっても広く知られた文化です。

僕はというとタイ式マッサージよりもフットマッサージの方が好き。なぜなら半ズボンでいけば着替える必要ないですし、友人といけば会話も楽しめるから。

バンコク在住歴が長い日本の方によると、バンコクではフットマッサージを受けながらの商談もあるとか。

生活どころかビジネスの場においても欠かせないマッサージ屋さん。もはやいいサービスが受けられることが前提となっている為、うっかりイマイチなお店を選んでは、うまくいく商談も物別れに終わること必至。

そこで今日は、こんなマッサージには行ってはいけないを私見たっぷりにお届けします。

ちなみにコレは、、、9月11日に体験した実話です。

【行ってはいけないその1】
知人っぽい雰囲気の客が2人組で座っていたらダメ!

さぁ、モロ主観のこのコーナーですが、在タイ歴が長い方なら「あーわかる」と頷かれそうな感じです。

お店に入ってフットマッサージ用の席に、客なんだけど妙にダレているというか、従業員との親近感がタップリの人がいたら、それも2名組だったら、行ってはいけません。

なぜなら、マッサージの腕に関わらず暇つぶしに来ている可能性があるからです。モロ主観ですが。

マッサージを受けている時に、出前のタイ料理が届こうものならもうアウトです。しかも2人で食べながら話していますから、全然気持ちよくなりません。

ニオイと声のダブルパンチで僕はノックアウト。

もちろん、従業員のマッサージの腕は言うまでもありません。。。

【行ってはいけないその2】
イスが硬くてリクライニングできないお店はダメ!

フットマッサージの場合、イスの弾力を利用してのマッサージになりますから、イスが硬いと気持ちいいマッサージはできません。

これでリクライニングの角度がマズイとクビを痛めます。

リクライニングできるシートならいうことないですが、せめて45度くらいの角度で固定されているイスが欲しい。

実際、マッサージが気持ちいいお店はいいイスを使っています。

【行ってはいけないその3】
足洗い用のお湯がヌルいお店はダメ!

これはそもそも、行ってみないとわからないじゃん、って声が聞こえてきそうですが、、、

ヌルいお湯に触れた瞬間、あ、終わったな、と思いました。

フットマッサージって第二の心臓と呼ばれる足裏を刺激して、循環を促進するわけですよね。

ですからヌルいのが出た時点で、このシロウトが、、、となるわけです。

いかがでしょう?

どれも入ってみないとわからないじゃねーか、、、って言われそうですが、、、そうですよね。しかし、一つコレはお店に入る前の判断材料になるのでは(多くのお店ではマッサージ師が外で、客引きという名のもとに雑談しているので、、、)、というポイントがあります。それは、

爪の長さ、です。

爪が長い時点で、マッサージ師としてはアウトです。なぜなら食い込むので、痛いから。

ですから、初めてのマッサージの場合に爪の長さはこだわってみるといいかもしれませんね。

P.S.
プールサイドやビーチでやるマッサージもまたたまらないものです。この場合、腕が良くなくても気持ちいいと感じるものなんですよね。

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