それは知っている・・・という囁きと戦う。

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こんにちは。小野貴正です。

現在ある書籍のセールスレター作成に取り組んでいるのですが、書籍名称からしてちょっとコレはマズイかもな、というか手こずりそうだな、とふと思いました。なぜなら、その書籍の内容がマーケティングに関するもので、コレまでにどこかで読んだことがある、また聞いたことがある内容だったからです。

もちろん、全部が全部知っているわけではなく、全体的に知っている、という感じです。しかしこの全体的に知っている、というのが・・・なかなか手ごわい。

何が手ごわいかというと、僕自身の脳がささやく「そんなの知っている」コールが頭に鳴り響き・・・なんかこう、斜に構えるというか、斜め上から見下すというか、そんな冷ややかな視線になっているのを感じるんですよね。

だからコレまでになく、書き始めに戸惑っています。今までなら本を読みながらメモを取りつつブレットを書き、アイデアが湧いてきたらストーリーボード書いて、という感じだったのですが。

書き始めに戸惑っていることはイイ兆候なのかもな、とも思います。コレまでの経験上、「そんなの知っている」という、いわば傲慢な気持ちで取り組んだセールスレターでいい結果が出た試しがないので(いや、そもそも傲慢な気持ちで取り組んだかどうか覚えていないのですが、過去1年で100本以上のセールスレターを書いていれば、きっと傲慢な気持ちになっていたこともあるだろうな、と思います・・・)。

ですから現在、初心に帰るよう、一旦頭を真っ白にしようとスターバックスに来ています。1週間ほど実家にいたのですが、環境を変えて脳も変えようというわけですね。

それで現在のスターバックスぽっぽ町田店ですが・・・エライ混んでおります。店員さんがこなれた接客をしてくださり、RESERVEDの置物を置いて待たずして席は確保できましたが・・・ドリップコーヒーを頼んだせいなのか、グランデというサイズのせいなのか、期間限定の桜模様入りカップでないのが残念ですが。

ひとまずブログ2つとメルマガを書き上げ、セールスレターに初心で取り組もうと思います。

「そんなの知っている」でレジが鳴ればいいんですけどね。そもそも本の内容を思い込んでいるだけなら、ベネフィットだってわからないわけですから・・・それでレジを鳴らしたって返品確率が高くなるだけかな、と。

それは知っている・・・という脳の囁きには、あなたもご注意ください。

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