ドンムアンからシェムリアップへ。

グレートジャーニー
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朝から大雨のバンコクではタクシーを捕まえることがとても難しく、妻がドンムアン空港まで送ってくれるという申し出は渡りに船でして安心の移動となりました。

現在、ドンムアン空港のスターバックスにおりまして、今日のスケジュールを復唱しつつこれを書いています。

外を見ると雨は止んでいるようでして、先ほどまでのバケツを引っくり返したような大雨がウソのよう。

世界で一番だったか最大級だったかうろ覚えなのですが、LCCが集う空港として生まれ変わったドンムアンは活気があり、顔を上げて外を見るとエアアジアやライオンエアがひっきりなしに動いています。目の前に滑走路があると、今日みたいな日は離陸時も着陸時も水しぶきが素晴らしく、なんだか別世界に入りこんだような気になります。

かつてのバンコク・シェムリアップ間といえば、ほとんどバンコクエアウェイズの独占路線という印象で、航空券も日タイ往復と比べてもこれは高いというものでしたが、今ではエアアジアなどのおかげでとても安くなりました。

往復で飛行機1万円程度から行ける、というのは、14年前には考えられなかったことです。もはや飛行機はバスと同じだと誰かが言っていましたが、それを体感しています。

あと1時間程度で搭乗が始まり、フライト時間もおよそ1時間。かつてのようにプロペラ機で離陸時にエアコンの吹き出し口から白い水蒸気がモワモワとでて、水滴がダダダダダーと来たらおもしろいな・・・なんて14年前を振り返りながら、久しぶりのシェムリアップ、アンコール・ワットに思いを馳せる。

インドに行った時もそうでしたが、初めての国や都市、久しぶりの国や都市には気分を高揚させる何かがありまして、僕にとっては原動力になってくれています。

変化した都市、まだ見ぬ世界。

グレートジャーニーを今年は運営しておりますし、ルーツを辿るという意味で14年前に訪れた都市を巡る、ということをやりたいなぁ、なんて考えもまた出てきたり。

バンコクにはじまり、シンガポールを経由してアテネへ。船でロドス島へといき、スピードボートでトルコのマルマリスへ。アンカラを経由してギョレメ、デリンクユとカイマクルの地下都市。再びアンカラ経由でサフランボル。そしてイスタンブール。

ボスポラスエキスプレスでイスタンブールからギリシャのテッサロニキだったかな、そのあたりを超えてブルガリア、ルーマニア、ハンガリーのブダベスト。

ウィーンからはミュンヘンやフュッセン、ホーエンシュヴァンガウ、ザルツブルグにハルシュタット、インスブルックを抜けてスイスのグリンデルワルト。

ジュネーブかベルンあたりからはTGVでパリ。ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、アントワープ、アムステルダム。

再びタイに戻ってチェンマイと、そして今回訪問するシェムリアップ。

もちろん新しい都市、街も巡りつつ、かつて出会った人々のことを思い出しながら今を眺めるというのは、コア・バリューやマスタープランからしても大切なことのように思います。

今月のグレートジャーニーは5月28日(日)を予定。

今回のホストは僕ということで、僕が生まれた・・・というよりも育ったかな、そんな街を巡る予定。

なぜ海外でも日本でも結構な移動をする男に育ったのか。その答え、またヒントが、僕のルーツに隠されているのかもしれません。

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