ビート・ザ・コントロールの名の通り、道場破り的なエピソードを聞きたいです。

ビーコンマイレージサービスの保有マイルを延長してくれた皆さんへメールをお送りしているのですが、亀のような歩みでして返信をお待ちの皆さんにはヤキモキさせていると思います。

いただいたメッセージは全て拝見しておりまして、こういう機会もなかなかないですから1つずつ返信しているわけですが、なかにはコレは早く返信しておかないと、というものもあったりします。

それがコレ。

ビート・ザ・コントロールの名の通り、道場破り的なエピソードを聞きたいです、というもの。

コレ見た瞬間、僕は吹き出してしまったわけですが、え、道場破り的なエピソード、そんなのございませんよ?とひとまず返しておきます。

しかしなるほど、こういうイメージがあるのか。勉強になります。

道場破りって、アレですよね?たのもーとか言って黒帯締めた柔道着とか空手着の男が道場にやってきて、その道場で1番の男を倒して看板をベキって折るやつ。

そ、そんなことしたら、無法者じゃないか、、、と大爆笑したわけです。女子力が高いと言われている僕ですよ?そんなたのもーなんて、、、

Mac持ってたのもーと電通とか博報堂に行ってきて、オレと勝負だと広告キャンペーンのABテストをやらせてもらい、勝ったら「看板はもらっていくぜ」とか。

「小野さん、できないんですか?」とか言われたら、「は?できないわけねーだろですよ?」と答え、まあ、やってみたい衝動に駆られますが。

ああ、思い出した。コレ、僕がグループマネジメントクラスで「ダイレクト出版さんにABテストで勝負だ!とかやったらお互いにとって良さそうですよね?」と言った話が発端かも。

自らまいたタネかもしれません。大変、失礼しました。

ビート・ザ・コントロールというのはセールスコピーの世界において、オリジナルレターよりも成約率を上回ること、そのオリジナルレターの座を勝ち取ることを意味するわけですが、

僕がこの言葉に込めている意味合いというのはそれだけではなくて、

*お客さんのレジを鳴らすセールスレターを書く
*自分のレジを鳴らすセールスレターを書く

というセールスライティングのことはもちろん、

*自分で自分をコントロールする

自分で責任を引き受けて、自分で決める、自分でつくっていく、こんな意味合いも含めています。

セールスレターを書く以上、レジを鳴らさないと存在意義がありませんから、鳴らさなければお払い箱ですし、鳴らせばリピートされます。僕も例外ではなくて、これまでお払い箱にされてきましたし、リピートされてきました。

だから加えて、常識だと思われているもの、ここから自由になること、というのも意味として含めています。

いろいろなものの見方ができるようになっておかないと、と思いますから。

おもしろい気づきを、ありがとうございました。

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