早朝のドライブには青空と雪化粧された山が似合う。そして、情熱とか熱量とか。

ビート・ザ・コントロール
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12月に以前お世話になった学校法人さんのオープンスキーに参加するため、今日は神奈川県の海老名・・・綾瀬かな、まぁ、そこまで行くことに。

妹に前から25日は学校まで送迎して、とお願いされていたので、今朝は妹の車に乗って勤務する中学校まで。

妹が学校に行くのを見送り、そこから自分で車を運転し、先ほど海老名駅そばまでやってきました。

この学校法人さんとの付き合いは、僕が広告営業を担当していたときだから・・・もう16年前とか15年前からになります。

最初にオープンスキーへと参加させてもらったのは結婚前だったことは覚えているのですが、ということは、8年とか9年前になるのかな・・・いや、その前にも一回参加しているか・・・

いずれにせよ、今回で参加は三回目。

以前の参加時に「来月結婚してきます」と言って以来ですので、今回は結婚報告をしに行く、という感じかな。

担当者さんとは1年前か2年前に一度飲みに誘ってもらい(僕は飲めないんですけどね)、札幌のろばた焼きの店がオススメのようで、じゃあそこで、と約束をしていたので、

来月それが2年とか3年越しに実現できることは、うれしい限りです。

さて、早朝のドライブ。

昨日雪が降ったせいか、今日の青空は一層澄んでいて、太陽の光がエラく眩しい。

しかしふと横を見ると雪化粧された山と青空の境目がくっきりしていて、これこそ早朝にドライブすることのベネフィットだよな、と思った次第。

冷たく澄んだ空気を吸い込むかのように、目から入る景色も澄んでいて、脳が冴えるようになる。

車を持っていた頃は、よく朝も夜も走らせていたように思いますが、車をもたなくなってからは何はなくとも走らせることなど当然のようにしなくなるため、

たまに父か妹に借りての運転が、とても新鮮になります。

ライティングでもなんでもそうですが、常に新鮮さを感じるように、冷たく澄んだ空気をスーッと吸って爽快な気分になるかのように、

そんな感じでできるようになると、それ自体がうれしいことになります。

家に閉じこもってリサーチしたり、図書館やシェアオフィスにこもってライティングしたりも大切ですが、それ以上に新鮮さというか、外の空気感を味わうとか、

そんなふうに動けるようになると、いっそう早く良いレターを書けるようになるものだと僕は考えているんですけど、

これに同意してくれる方がいると、うれしい。

僕らの役割は、セールスレターや記事を書くことではなく、レジを鳴らしたりアクセスを集めたり、読み込ませたりすることですから、

自分自身が熱量というか、情熱を注げるものでない限り、それは言葉を通して伝わらない。

逆もまた然りで、単にこなそうと思って書くレターや記事は、それが読み手に伝わってしまうもの。

なんかうまいけど、読まされている気がする・・・

こんな風に言われたことあるのは僕ですが、1年半程度前に言われたこの言葉も今では、よくわかるような気もします。

うまさじゃないんですよね、読まれるというのは。

現にダイレクト出版さんのスプリットランテストで勝ち続けた時は、熱量が勝因でしたから(私見ですけどね)。

P.S.
ちょうど昨日今日の『ワイルドサイドを歩こうよ』は、熱量が溢れている感じ。さすがに、本業城ドラと名乗るだけあるなぁ。

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