エネルギー。

ビート・ザ・コントロール
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昨日のアイソレーションタンクのおかげか朝起きてから夕方あたりまではエネルギーに満ちた感じがあったけれども、バンコクの暑さとか音とか、頭を使ったこととかが原因なのか、今現在は相当眠気がある状況です。

エネルギーが枯渇してきている状況というのはこういうことをいうのだと思いつつ、これが丸一日とかまる三日とか続くようになればいいなぁ、なんて思っています。

現在やるべきことはあるし、それはわかっている。

じゃああとは何が必要かというと身体を動かすだけのエネルギーだったりしますからね。

エネルギーと言えば、12年前とか14年前に比べると、バンコクのエネルギーもややおとなしめになってきているような印象を覚えます。

パット見の印象であれば、例えば街に出るとエラい車が走っていたり、日本でも見かけないような品揃えのデパートというか、なんとかコンプレックスというか、そういう複合施設ができていたりして、先端を行っているな、と思うのですが、

たぶん気持ちおとなしめだな、と思うのは、繁華街に繰り出す日本人の姿が減ってきているからなのかもしれません。

14年前は空港を降りた瞬間に、わけのわからないエネルギーが渦巻いていて、そのカオス感がバンコクの魅力であったように思います。

今ではまた別の魅力が出てきているというか、例えばトンローのカフェであったり、ワット・アルンが眺められるゲストハウスと併設カフェであったり、エラく洗練されたコンセプトのデザインとサービスは、これだけでも訪れる理由になりそうな気がします。

しかし僕がバンコクに持っているイメージというのは、そういう洗練性ではなくて、もっと別のもの・・・コピーを書いているのに形容表現が多くて恐縮なのですが、ある種のヤバさ、ですね、そういうものがあった。

もちろんそういうヤバさは、この先に踏み込んだら無事に帰ってくることはできないだろうな、というところに行くことで体験することもできるのでしょうが、

あのかつてドンムアン空港を降り立った時に感じた得も知れぬ不安感と高揚感というものはもうなくて、それと引き換えにある種の洗練さのようなものが僕の中には棲みついてしまったように思えます。

バンコクのイメージも、随分と変わったなあ、と、島田さんがビールを飲んでいるのを眺めながら感じました。

食事の美味しさとかエンターテインメントとかそういうものではない、あのいるだけでエネルギーが漲るような空気が懐かしいと感じつつも、そういうものをつくりだすことができれば、いいのだろうな、とも思ったり。

年を経るというのは、こういうことなのかもしれませんね、一つの見方として。

エラい雨ですが、そろそろ止むかな・・・バケツを引っくり返したような感じです。

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