エピペン。

ワイルドサイド
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「小野さんは飛行機に乗るので、アレルギー検査も受けておいたほうがいいですよ」

そういうのは自称OLのハルキャットさんで、OLと言っても僕からすると看護師であり、自衛官というイメージがあります。

「アナフィラキシーに備えてエピペンを持っていったほうがいいかも」

とも

ワイルドサイド部の部活動が開催されたので、23日のインプットクラス後に参加してきました。皆さんが集合するのは20時ころからということで、一足先に島田さんとハルキャットさんで近況報告を。

その際、魚アレルギーかもしれませんという話をし、冒頭のセリフを頂いたわけです。

僕にしてみるとなぜ飛行機に乗るのにアレルギー検査なのかわからなかったのですが、どうやら搭乗前の食事や搭乗後の食事で万が一が発生した場合、アナフィラキシーが発生して呼吸ができなくなることもあるとか。

僕にしてみたら、アルコールを飲んだ時点で呼吸ができなくなる、というか息が吸いにくくなることは経験していたので、あんなもんかな、程度にしか思っていなかったのですが。

ハルキャットさんの語る迫力に押されまして、ああ、アナフィラキシーが起こったら命にかかわるので、アレルギー検査を受けたほうがいいんだな、と認識できました。

それで今朝、最寄り駅そばで良さげなクリニックを調べてくれまして、そのリストを送ってきてくれたのです(ありがとうございます)。

この話題の中で興味深かったのは、「エピペン」。

エピペンをエビペンと聞き間違えまして、エビのペンですか?と思ったわけですが、エビではなくてエピですと指摘してくれ、ああ、なるほど、エビじゃないんですね、となりました。

僕はエビには鋭く反応する方で、なぜなら、エビは食べると口が痒くなるからです。これは調理したエビもそうで、唯一痒くならないのは、銀座で衝撃を覚えたオマール海老のカレー。あれはエビじゃないですね、別の食べ物です。

そんなわけで、エビペンだと思っていて、エビアレルギーなのにエビのペンなんて面白いな、なんて思っていたのです。

移動を良くするとはいっても、新幹線など陸路の移動なのか、飛行機という空路の移動なのかにより、万が一の際の対応を考えているあたり、危機管理能力がある人だなぁ、と感心して聴いていました。

こういう人が身近にいると、何かにつけて安心です。普段から人脈というものに関心がない僕ではありますが、ハルキャットさんのような人と話してみると、そのありがたみがよく分かります。

ちなみに飛行機にエピペンは持ち込めるのかを調べたところ、JALとANAは機内持ち込みできますと(詳しくは調べてみてください)。海外の航空会社はまだ調べておりません。

ああ、そんなありがたみを感じているにもかかわらず、山伏修行で前太ももとふくらはぎが痛いんです、と言っているハルキャットさんに、もっとおしりを鍛えたほうがいいと思いますよ、なんてエラそうに言ってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。。。

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