現実に即したサービスを売る(ターゲットの行動特性に合わせる)

マーケティング
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こんにちは。小野です。

父が年金事務局へ行ってくるというので、その場所が僕の部屋に割と近くな相模大野にあることから、便乗して僕も乗せて行ってもらうことにしました。スーツケースを電車に持ち込まずに済んで、ラッキーです。

それでついでに、年金支払の催告状が来ていたので、コレに対する支払いと弁解を済ませとこうと思い、僕も年金事務局に行くことにしました。

ちょうど僕がタイに行っている間にこの催告状が届いており、それを見た母が仰天していたので「ウチの母さんをビビらさないでください」というお願いですね。というか、ちゃんとしかるべき時に払っておけばいいのですが、税金と違って年金は僕の支払いサイクルに入っていなかったので、スッカリ忘れていた僕の責任なんですが。

催告状分の支払い用紙はあるので、これから支払うべきものも全て再出力してもらいました。12月中に全部払っておこうと思います。

日本にいる時間は残り10日ほどですので、仕事のスケジュールと支払いスケジュールは再度整理しておかないと、ですね。

とりあえず色々整理しておこうと思い、父にお礼を言って相模大野のサンマルクカフェまで移動しました。アマゾンからの配達物が不在扱いで、度々ヤマト運輸から不在連絡をもらっていたので、それらの再配達をお願いしようと思ってメールをチェックしたところ、わずか2日か3日で「不在のためキャンセル扱いになりました」というメールが来ていました。

コレ、初めての経験なのですが、こういうのあるんですね。たったの2日か3日不在ってサラリーマンの一人暮らしなら当たり前だろうと思うのですが、ちょっと違和感を覚えます。現実に即していない、というか。

最低でも土日含めて1週間はヤマト運輸さんの預りにしておくべきだと思いますが・・・配達するものによって違うんですかね、たぶん。

商品でもサービスでもこの現実に即した、というのは結構大事だと思っていて、お客さんは現在抱える悩みや不安を解消するために商品やサービスを買うわけですよね。だったら、お客さんの現実に即することってエライ大事だと思うわけです。

もちろん、インターネットとか電話を使って「いつなら家にいます」と伝えておけばいいのかもしれませんが。

たぶん、持ち帰られたものがフランクリン・プランナーだったので、余計に違和感を覚えたのかもしれません。なぜなら、これ買う人ってサラリーマンとかビジネスパースンが多いと思ったので。

あと、今日手に入れることができる、と思った分だけ残念だったんです。いよいよフランクリン・プランナーとご対面だ、と思ったのに肩透かしを食らったというか。

すでにアマゾンのホームページ上ではキャンセル扱いになり、返金処理も済ませたようなので、再注文しておきました。今度はコンビニ受け取りにします。

ターゲットの行動特性まで考えて商品やサービス作るって、当たり前のようで当たり前じゃないのかもしれませんね。

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