経験しているから言える凄味。

ビート・ザ・コントロール
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小野貴正です。今日は、相模大野にいます。京都から深夜バスに乗り、新宿経由で相模大野へ。部屋に戻ったら仕事が待っているので、ブログとメルマガを書いている最中です。

始動し始めたプロジェクトのうち3つが今週何らかの動きを見せそうなので、その後はそれらの仕事をします。あとは、ニュースレターとセールスレターパックの制作。

先ほど書き出してみたのですが、全部で17のプロジェクト型案件と継続案件、継続クライアントさんからの単体案件がありました。それぞれ3分の1ずつの構成。プロジェクト型の案件は今までなかったタイプのものです。2015年の9月末までに仕事の構成を入れ替えようと、プロジェクト型が必要となんとなくは思っていて書き出しておき、現在こうなっています。

特に今週は打ち合わせとか骨格提案などが結構ある。ですから場所を変えて気分を変えて仕事を切り替えていく、というスタイルが経験上効率がいいかと。

今月末は名古屋セミナーを開催する予定ですから、最終週は名古屋セミナーの準備にあてます。ですから、この2週間がヤマ場と考えて取り組む次第。

さて、経験しているから言える凄味。

ミスターフィクサーとの話は示唆に富んでとてもおもしろい。おもしろいというよりも、普遍的にビジネスも人生もうまくやっていく秘訣が隠されているんだな、と感じました。

話を聞いていて気づくのは、経験したことを話している、ということ。大学出てから、外資のコンサルタント会社に入り、中小企業のコンサルティングをやっています。確か、財務コンサル。この時、考えられる限りすべてといっていいくらいの分野をコンサルティングしたそうです。ですから、どんな人にあっても、それなりの話題を提供したり、話を理解することもできるとか。

マーケティングコンサルタントやコピーライターになりたい人向けに、「分野を絞るといいですよ」、というアドバイスを耳にします。ミスターフィクサーもこれには「そのほうがいいですよね」と言っていますが、マーケティングやコピーに関する手法を伝えて「こうすれば集客できますよ」とだけ語る。これって、お客さんの立場から見たらどうなのだろう、という視点もあります。

「専門性」を確立するため、分野を絞る。そしてマーケティングの手法を伝えるのも大事ですが、それ以上にお客さんの現在地点を相互認識するほうが大事。これなしに、ゴールを設定しても「どこから」向かえばいいのか、わかりませんから。マスタープランは現在地点とゴールありき、ということです。

コンサルタントを生業として15年以上経ちました、と話されていましたが、出てくる話が経験の話ばかりなので、リアリティがあります。すべて、実体を持っている。これって強みだよな、と思いました。

フロントエンドの価格設定をいくらにすると、バックエンドの成約率にこれだけ幅がでる、なんて話も経験しているからこそ。今ではある業界でセミナーを開催すると、1人の参加者を獲得するごとに、いくらの売上がもたらされるかも知っています。だから、広告費を使って計算通りの利益を上げることができる。業界ごとにどれくらいの価格が妥当かも経験していますから、提案に無理がない。すべて、論理的な整合性がある。

これは凄味だな、と思いました。経験していることを話す。この凄味。

翻って自分もそうであろう、と思いました。上本町からなんばに戻る途中、生國魂神社にふと立ち寄って、閉められた門の前で二礼二拍手一礼。もっと多くの仕事を、もっと多くの場所へ、もっと自己研鑚を、というわけで。

P.S.
写真は京都駅より京都タワー。こんなカラーでライトアップされていたんだったかな、と昔の京都に思いを馳せていました。

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