価値観にフォーカスするとターゲットが引き寄せられる。

コア・バリュー
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

今日の話は価値観にフォーカスする利点の話です。

一緒にコンセプト作りやマーケティングに取り組んでいるミスター治療家。時折ミスターのブログを拝見させてもらっているのですが、書く内容がエライ変化してきたのでコレはスゴイな、と思いました。

どう変化してきたかというと、自らが提供できる価値に気付き、患者さんが何を求めて治療に来るのかと向き合い、併走するようになったのかな、と。文章から脳が無色透明になっている様子がうかがえ、コレは患者さんともうまくいっているんだな、ということがうかがえるのです。

僕は業界を知るために、複数の治療家コンサルタントさんが書くメルマガを購読しているのですが、そのコンサルタントさんたちは「新規集患」「リピート」「治療技術」が大事といいます。しかし多くのそこで学ぶ治療家さんは「新規集患」だけに夢中となり、

結果としてチラシやホームページ、PPC広告を使って集患できるようになるものの、そして回数券などを導入して売り方を工夫することで売上が向上するものの、それがあとに続かずに売上がまた激減するという自体に直面しているようです。

実際、新規集患はそんなに難しいものではありません。しかるべき患者さん層に対し、彼らが接する媒体、メディアを使って治療院を告知し、断れないオファーを盛り込むことで集患することは可能です。ダン・ケネディの言う、3Mですね。

しかしリピートは手を付ける人がいない(ように思えます)。この状態で新規をとり続けるというのは、ザルで水をすくうようなものなのに。

リピートを促すための施策は新規集患に比べると地味で地道な取り組みが必要だからかもしれませんが、ふと思うのは、患者さんと一緒にゴールに向かう姿勢が求められるから、コレをやろうとする治療家がいないのかな、と思います。一緒にゴールに向かうなら、自分が施術した結果痛みがラクになったかなど、患者さんにヒアリングする必要があります。

しかしコレってなかなか怖い。痛みがラクにならないなら技術や自己を否定されたような気になるかもしれません。否定されないまでも、評価されるって怖いもの。

パートナーであるミスター治療家は、集患においては相当うまくいっている治療家です。しかしやっぱり患者さんに対する恐れみたいなものがあったようで、リピートしてもらうことについては消極的だった、みたいです。

ところが現在は、自信の価値観に気づき、それに基づいて患者さんと向き合い、ゴールを見つめて一緒に並走するように変化されたようで、

たぶんそれが文章の変化にも現れているのかな、と思います。当然、患者さんとの付き合い方が変わり、関係性が良くなり続け、それが売上にも結びつく。

こうなると、さらに成長は加速するので、エライステージに行きそうです。

個人的に、楽しみなんですよね。ステージが上がる人と一緒に、ビジネスを作ることができるのは。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました