結果にフォーカス(手段はいくらでもある)

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こんにちは。小野貴正です。

クライアントさんとの打ち合わせでもコーチングでの会話でも何でもそうなんですが、つくづく、結果に焦点を当てることで理想の結果を得る手段はいくらでもあることに気づきます。

コレは仕事をする上で、お客さんに成果を約束するためにも必要な考え方だと思うので、自分のためにもメモしておきたいと思います。

例えばですが、セールスレターを書いてお客さんのレジを鳴らす、と考えるよりもお客さんのレジを鳴らすためにセールスレターを書く、って表現したほうが僕にとってはしっくり来ます。

最初に来る表現のほうがフォーカスしやすいっていうか、そんな理由だと思いますが。

言っていることはどちらも同じ。でもしっくり来るのは後者のほう、なんですよね、僕の場合。

何が違うかというと、結果が先に来ている。ただそれだけです。

しかし、成し遂げるべき結果が先に来ることで、ぼくは「どうすればコレを実現できるのか?」を考えることができる。考えやすくなる、って言ったほうが正確かもしれません。

「結果を成し遂げること」に考えの焦点が当たるんですよね、つまり。すると不思議なことに、「別にセールスレターじゃなくたっていいだよな」となる。コレ、大きいです。

セールスレターを書いて、って先に考えると他の手段を考えなくなりがちです、僕の場合は。だから結果から考える。すると、セールスレターよりもステップメールで行けるんじゃないか、とか、いやいや、リフトレターをつければ結果が出やすくなるな、とか。

こんな風に考えることができ、お客さんに提案することもできるようになる。

一方で、ホントにセールスレターだけを求めるお客さんもいらっしゃいますが、、、でも、コレはなんとなくですが経験上、お客さん自体が「セールスレターを書いてもらって、売上を上げよう」って考えていると、セールスレター以外の手段に気付かなくなりがち、だからかも。

お客さんの求める結果を約束するために僕らのようなセールスコピーを書ける人がいるのですから、やっぱりお客さんに聞き返した方がいいと思います。

「セールスレターを依頼する、ではなくて望まれる結果を依頼する、ですよね?」

こんな感じ、かな。

コレ言えるだけで、お客さんとの付き合いが変わりそうです。お客さんが喜んでくれるような言葉を発するようになると、お客さんとの付き合いがホントに楽しくなります。

結果にフォーカス。僕的には、魔法の言葉です。

もし良かったら、あなたも試してみてください。

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