理想の価値観を得るためにコレをやる(マスタープラン実現に必須)

コア・バリュー
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こんにちは。小野です。

今朝のフアヒンは快晴で、眼前に180度広がる海はまさに地球の丸さを感じさせるほど、本当になだらかな曲線を描いています。潮の香りと波のざわめきを感じながら目覚めるってすごい贅沢だな、と思います。

ビーチが東向きなので、目の前から太陽が上がってきます(今朝は見逃しましたが、、、)。朝なのに夕焼けのような感じですが・・・タイの国王陛下の別荘地がフアヒンにある理由はこの景色の雄大さもそうなのかな、と思いました。

年越しは山で夜明けを体験し、昨日は川で夜明けを体験し、今日は海です。コレも潜在意識の力と言ってしまえばそうかもしれませんが、早速自然の中でライティングをするという生活を経験できていることに、感謝です。

さて、昨日のブログでは理想の価値観とはすなわちセルフイメージを高く持つことであり、本来自分が持っている価値観ではマスタープランの実現へと行動できない場合(合致しない場合)、理想の価値観へと自分の価値観を変更する必要があると書きました。

その一例として、僕はFacebookのフォローをやめ、ニュースフィードへの投稿もやめて、自分にとって一番大事なこと、すなわちマスタープランの実現を一番大事にする、という取り組みを紹介しました。

P.S.で少し書きましたが、友だちとか付き合う人を変えるというのも、この一連の取り組みです。

理想の価値観を持たないとマスタープランを実現することが難しいのであれば、理想の価値観を持つこと、セルフイメージを高く持つことこそまずは必要ですので、

そのために環境を変える、ということですね。

特に友だちを変えるとか付き合う人を変えるとか、なかなか思いつきもしないことだったのですが、実際にやってみるとホントに理想の価値観が脳に刻み込まれ、マスタープランで描き出したゴールと価値観が一致します。

だから、そこに向かう行動を取ることが楽しくなります。

なぜなら、それを実現することも、その過程に設定した目標も課題も、すべて脳への報酬になるからです。

コレが理想の価値観でない場合、脳への報酬になりません。ホントはサラリーマンとして安定した月収を得続けたいと思っている(価値観・もしくは理想の価値観)のに、独立のために起業セミナーに通うという行動をして(マスタープランですね)、それを実現したとしても、脳に刻み込まれた価値観とは反対のことだったりするので、この場合は脳への報酬にはならない、ということです。

環境が人を育てるという言葉の通り、これは僕らが大人になってもいくつになっても同じです。事実、僕らは最も居心地のいい人たちと一緒に時間を過ごすことが多いでしょう。家族であったり、仲の良い友人であったり、古くからの知人であったり。

ですから、あなたが思い描くライフスタイルを実現できていないとしたら、周りにいる方々のライフスタイルを眺めてみるといいと思います。もしかしたら、エライ似ているのでは?

Facebookのフォローをやめるとか携帯電話の連絡先を削除するとか、理想の価値観を得るために行った環境の変化は複数ありますが、そのうちのひとつに母の言葉を変えるように努力する、というのがありました。

昔から心配をかけてきたせいか、口にする言葉が結構ネガティブなものが多いわけです。心配の裏返しなので、ありがたいな、とも思いましたが。

しかし、1ヶ月に1度は実家に行って親孝行したりする以上、母の言葉を僕にとってうれしいものにしたい、と思いました。それで僕がしたことというのは、母を安心させることです。

いろいろ試した結果、最も効果的だったのが、オンライン・バンキングの振込履歴を見せることだったのには笑いましたが。しかしこのおかげで、母の言葉が変わりました。ネガティブな言葉をなぜ言ったらマズイのかを理解してくれるようになったので、極力そういう言葉を言わなくなり、「こういう生活ができるといいね」のような今後の理想を話してくれるようになりました。

コレは未来に実現する理想の話なので、ポジティブなんですね。だから最近は、実家に行っても身構える必要がなくなりました。

次に僕が努力して取り組むことは、タイの家族です。一緒にいる時間が増えるなら、ポジティブな状態にしないと僕がいい状態にならないので。

普段接する人から受ける影響はとても大きいです。しかし多くの人はコレを見逃していると思います(ラクなので・・・)。

もしあなたがマスタープランを実現したいと考えているなら、まずやるべきは理想の価値観を得るために環境を変えることをオススメします。

『思考は現実化する』にも書いてありますが、何かの代償を払うことなしに、ゴールに到達することはありえないかと。

もちろん、変わらない自分を選ぶ、というのもアリです。

あなたにとっていい選択を、ぜひ。

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