難聴でタダ乗り、、、なのか?

ひとりごと
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お楽しみ様です。小野貴正です。

昨日、四ツ谷から新宿に行き、そこから小田急線で帰ろうとしたところ、人身事故が発生して運転が一時見合わせとなりました。

ロマンスカーに乗っていたら乗客の方々が外に出だしたので、これは「しばらく動きません」のようなアナウンスが流れたんだなと察知し、それなら振替乗車を利用しようと僕も外に出て、ロマンスカーの特急券を払い戻し、振替乗車用の切符を貰い、そのままJRに乗って渋谷に向かい、田園都市線で中央林間に行きました。

途中、JR渋谷駅の出口と田園都市線渋谷駅の入口で、振替乗車券とPasmoを見せながら、「このまま乗って大丈夫ですか?」と聞いたら「はい」というので、ココでは特に違和感なくスッと通れたのですが、

終点の中央林間駅についてから、ちょっと面白いことがありました。

駅員さんに振替乗車券とPasmoを見せ、「小田急線の新宿から来ました」と伝えると、何か話されている模様。しかし何を行っているのか聞き取れないので、僕の耳を示しながら「スミマセン。耳が遠いので、聞こえないのですが・・・」と返しました。

すると・・・妙に丁寧な感じで「では、このままお通りください」と言い、振替乗車券を回収せずに僕に戻してくれました。アレ、これって回収するんじゃないのかな、と思いながら一旦はその場を離れたのですが、、、

なんか釈然としないので、駅員さんのところに戻り「ココで下車するのですが」と伝え直したところ、「あ、そうでしたか」と再び振替乗車券を受け取り回収してくれました。そして、Pasmoをチェックすると「すでに差し引かれているようですので、大丈夫です」と伝え、Pasmoを僕に手渡しました。

・・・一応、Pasmoの残高を調べたら差し引かれて様子はなかったので、だからこそ再度駅員さんのところに戻ったのですが、、、ルールがわからないので、これでいいのかな、もしかしたら。

件名には「タダ乗り」と書きましたが、実際にこれがタダ乗りかどうかはよくわかりません。しかし、難聴者を前にして耳が遠いことを気遣うあまり、難聴者の意図をないがしろにしている場合ってあるよな、というわけで、今日はこの話を記してみました。

コミュニケーションて、面白いですね。意図していることが通じないって、置かれている状況によって異なるのだな、と。

しかし難聴って、なかなかわからないものなんですね、きっと。あらためてこの日のコミュニケーションから、それがよくわかったのは、収穫なんだろうな、と思います。

P.S.
写真は、、、赤い新幹線がカッコイイと思ったので掲載してみました。良いポジションで取れなかったですが、、、これ、フェラーリの日本人デザイナーさんが手がけた新幹線、だったかな。。。

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