外から自分を眺めてみる。

ビート・ザ・コントロール
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お楽しみ様です。小野貴正です。

現在、新宿にいます。東京駅を出発したのが20日だったので、5日ぶりにこっちへ戻ってきました。

昨晩の移動は高速バスを利用したのですが、乗客が8名という状況。こんなにゆったり眠れるバスはない、というくらいにのんびりと過ごすことができました。なかなかの、贅沢ですね、これは。

新宿到着後はタレント化プログラムの打ち合わせをし、現在セルフイメージ先生待ち。あ、ミスターモデリングから「セルフイメージマスターマインドあったら教えてください〜」と言われていたんだった。まぁ今日は、マスターマインドではなくて打ち合わせなので。

さて、外から自分を眺めてみる。

僕はよく「自分をWHYで深掘りしてください」という話をします。なぜなぜなぜと問いかけていくことによって、自分の真意を見つけ、真意を見つめる。コア・バリューを見つけ、在り方を見つける。

すぐにわかるということはなく、むしろこれらはステージが変わる度に変化していくものだけれど、この作業をやり続けることでそれらにフィットする言葉が出てくるようになる。

僕にとってのビート・ザ・コントロール、ビーコン、がそうですね。

自分史を書いたり付き合いたい人を書き出したり、付き合いたくない人を書き出したりというワークを通じ、WHYで深掘りしていくこと。

これらは内面を深く掘り下げていくことで自分を知っていくというプロセスでもあります。一方で逆のプロセスを用いる方法もある。それが、他者視点から自分を見出していく方法です。外から鳥瞰していく方法、ですね。

このやり方もいろいろあると思いますが、思いつく方法で言うと対話やグループでの対話、対話に限らず文書でストーリーを描いてみる、また、様々なセールスレターやステップメールを書いていく、クライアントさんやエンドユーザーが抱える課題を書き出してみるなど、です。

コレも内面を深掘りしていく作業と同様の効果があると考えていて、自分というものがどこに興味を示すのか、どこに情熱を感じているのかがわかりやすくなると思います。すべての人に使える方法かどうかはわかりませんが、内面を深掘りするよりも、客観的に自分を眺められるんじゃないかな。

言い切ることはできませんが、内面の深掘りと外面からの鳥瞰、両方共必要な視点なのではないかと思います。内面に偏ると一方的な見方になりがちかと思いますし、外面に偏ると真意を読み取りにくいというか。バランスが大事かな、と。

いろいろな仕事でもライティングでも、挑戦してみることで自分の姿がより見えてくる。そしたらなぜ自分がそう思っているのかを深めていくことができる。この繰り返しが大事なのかな、と。

僕自身、コーチングやタレント化プログラムで対話するなかで、コピーや思考、行動を客観的に捉え、説明するように変化しています。深掘りするだけではなく、外側から眺めてみる。中から外から、中へと外へと。

コレも両極かもしれないですね。両極を知る、なるほどな、と思います。

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