言葉だけの人になるなよ、と言われて半年(賢者舎卒業前)

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

*コピーライティングスキルを身につけたい
*どうすれば独立できるのだろう?
*最速でレジを鳴らすライティングスキルを身につけるコツは?
*習慣化が課題だ・・・
*コア・バリューとマスタープランて初めて聞いた・・・

ビート・ザ・コントロールのブログをご覧の方はいろんな背景、いろんな目的の方がいらっしゃいますが、中でもよくご覧の方は上に紹介した悩みを抱えている人じゃないか、って考えています。

特に期待するであろう内容はコピーライティングそのもの。僕自身がライティングスキルを身につけて今に至るわけですから、当然といえば当然ですよね。

そんな方々から見れば、僕が「ライター」や「コピーライター」、「セールスライター」を名乗らないのは「なぜ?」と考えていると思いますし、実際にそういう質問を受けたことがあります。

その理由はまた機会があれば書くとして、一つの答えになるのは賢者舎に参加したこと。

今日は、賢者舎について記してみたいと思います。

僕が賢者舎を知る前に抱えていた悩み。それは、セールスライターとして仕事を受けても、時間の成約は変わらないだろうな、というもの。もっというと、クライアントさんからの制約がある。

これを書いてください、と言われて受けた場合、クライアントさんの意向や納期、報酬額を加味してライティングします。自分で仕事を選べるという意味では自由に見えますが、条件のいいライティングの仕事になると、限定されます。

タダででも2万円ででもセールスレターを書いていた僕は、ある時10万円で仕事を発注するクライアントさんと一緒に仕事をしました。金額的には5倍以上。ライティングに使う時間は変わらないですから、一見割がいいように見えます。

しかし待っていたのは、クライアントさんのクライアントさんとの打ち合わせやクライアントさん都合の制約。そして2方向のクライアントさんから受ける時間的な制約。まぁ、当たり前なんですけどね。

クライアントさんの意向を受けて書いたセールスレターの納品前に、方向転換して書き直し、なんていうのもありましたし、打ち合わせしてゴーサインが出て書き始めたのに、急にキャンセル、ということもありました。

当時はライティングスキルアップのために、タダででも数を求めて書く、と決めていたので、こういうこともあるよね、と思っていました。しかし、これだと会社員のほうがまだ安心なんじゃないか、ってある時思いました。

それで、賢者舎。

賢者舎を知ったのは、ワイルドサイドの島田さんに教えてもらったから。この島田さんの生き方が、ある意味僕の理想の一つだったので、どうすればそんなふうに生きられるのか、聞いてみました。すると、「ここからメールを登録してみると、僕が何をしているのかわかるかもしれません」と島田さんは話し、あるURLを教えてくれました。

これが、賢者舎を知るURLでした。

登録すると、プロモーターという生き方を知ることができました。名前には聞いていたけど、これを島田さんたちがやっているのかと。賢者舎は事業プランナーを養成するところなのですが、この賢者舎をプロモーションする人たちがいるんだな、と。それが、プロモーターであり、その一人が島田さん。

俄然、興味を持ったんですね。プロモーターにも、彼らが作り上げた賢者舎にも。

賢者舎を知って半年以上が経過したあと、体験会に参加する機会がありました。そこではじめて、ワイズマンこと今井先生に出会います。

この出会いがかなり強烈で、「小野くんは何をしているの?」と聞かれたとき、「コピーを書いています」と回答。すると、

「言葉だけの人になるなよ」とアドバイス。

こう書くとソフトですが、実際は迫るような勢いのメッセージで、コレには僕も「確かにそうだ」とうなずいた次第。

その今井先生が語る内容は、お金や時間から自由になるのならば、複数の事業をもちましょう、というもの。なかでも、「家族のために事業を残す」という言葉は今でも耳に残っていて、これはいい話を聞いたな、と思いました。

プロモーターという仕組みを作り上げてクライアントさんの目的を達成し、結果として成果報酬をもらうやりかた。

そして、事業プランナーという事業を作り上げて経営、または売却、譲渡するというやりかた。

ともに使うスキルの一つはライティングだな、と。前のめりになりました。これが、2015年の3月。

あれから半年。

プロモーションの仕事も事業プランニングの仕事も動きはじめ、ステージが変わりつつある、と感じています。賢者舎に提出した事業プランニングはすでに、島田さん率いる秘密結社ワイルドサイドの協力を得て姿を現しましたし、プロモーションの仕事も周囲の方々のおかげで始動しています。

もちろん中心にあるスキルはライティングスキルなのですが、「言葉だけの人になるなよ」という今井先生のアドバイスを受けて、実業をつくり出すことにフォーカスしています。

たまに紹介する「ワイルドサイド部卒業制作」というのは、賢者舎で学んだこと、ワイルドサイド部で活動したことの集大成的なものです。

これほどまでにこだわるのか、というプロフェッショナルの仕事を世に出すため、結構ヒーヒー言っているのですが。

これ見てライター志望の人が、「こういう生き方もいいよね」なんて言ってくれたら、それはそれでうれしいな、と。

賢者舎卒業は10月。ラストスパート中です。

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