経験を捨てる。言葉を捨てる。

ビート・ザ・コントロール
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昨日はぽっちりライフプロジェクトの後に京都から名古屋へ。賢者舎の体験セミナーが開催されるということと、一人知り合いが参加するというので、これは行っておかねば、というわけで。

場所がビーコンライブセミナー@名古屋と同じだったというのも、行くことに前のめりになった理由です。

1時間30分ほど遅れて参加したものの、今井先生の話すクオリティーは健在で、躍動感あるので途中からでもエライ満足した感があります。知り合いも今井先生とは合いそうで、これは予想通り。

話す内容そのものは体験会ということもあるのかややソフトな内容で、どちらかと言うと「どう生きるのか?」に的を置いた話だったと思います。

ぽっちりライフプロジェクトのケイコさんもそうですが、ここが土台。どう生きるのか、どう在るのかを決める、つくっていくことなしにスキルも仕組み構築も意味が無いことを知っている。順番が、あるということです。

以前もこのブログで書いたと思いますが、フロントエンドとバックエンドの話もまた登場しました。しかも、事例を整理してバージョンアップした感じにて。

フロントエンドは特定商数に売り、バックエンドは不特定多数に売る。

大抵の人はここで「え?」と思うかもしれないのだけど、僕自身これは頷くところ。フロントエンドは特定少数に売り、バックエンドは不特定多数に売る。自分が経験したことからすれば、フロントエンドが特定少数なんておかしいじゃないか、となる。リスティングがフロントエンドの役目でしょう。だから、安くしていっぱい売ったほうがいい。

このやり方でうまくいくこともあるでしょうが、それを今井先生は「現在ビジネスの限界」としてもう一つのケーススタディーを紹介。いずれ限界を迎えることを示唆。それで、どうすればいいのかを教えてくれました。

ここで今回、ハッとなる。

ジョン・カールトンがシンプル・ライティング・システムの冒頭で「エゴ」と書かせた紙を破ってゴミ箱に捨てさせたりするのは、これか、と。

いわゆる我を捨てる、我を外すというのは、自分の経験を捨てる、自分の言葉を捨てる、ということ。

フロントエンドとバックエンドの話も、それを聞いた経験があるからこそ、意見をいうことができるわけです。しかし、フロントエンドとはこういうものだ、という思い込み、主観を外すことができれば、逆に視野は広がる。

なぜなら、素直に受け入れるようになるからです。

「それは知っている」
「いまさらこれか・・・」

などという人はまずは言葉遣いを改めることが大事。もったいないなぁ、と思うのは、目の前にチャンスが横たわってるのに、素直に受け入れられないから、チャンスを逃しているということ。

これまで僕は「我を捨てる」と表現してきましたが、一弾深掘りしてみると、「我を捨てる」というのは経験や言葉を一度置いておきましょう、これと同じ意味なんだ、と頭においておけるようになりました。

経験を捨てる、言葉を捨てる。

言葉を捨てると言ったら、アートもそうだと今日気づきました。

この話は、またいずれ。
我を捨てる,

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