限界は自分の言葉がつくりだしている。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

再び、三輪にいます。大神神社にはまだ参拝しておりませんが、今日は早めにゲストハウス三輪にチェックインし、先ほどは三輪駅と大鳥居のあたりをランニングしてきました。

奈良駅に到着した時から思いましたが、今日はエライ暑いですね。暑いせいなのかどうかはわかりませんが、朝思いついた航空券の予約変更と新しい予約をせぬまま、夜になってしまいました。7月はタイに行かないので、8月は多めに帰れるようにしたいところ。そのためには仕事で成果を出さないと、ですね。

昨日今日であるマーケティングテーマのニュースレターを書きました。これは毎月書いているニュースレターでして、文字数の目安は1万文字以上。

おおよそのテーマに関する予備知識は頭にあるとして、リサーチからライティング完了まで、普段は6時間ほどみています。

この時間の目安というのは面白いもので、6時間かかると思ったら6時間かかるものですし、8時間かかると思ったら8時間かかるもの。

個人差はあると思いますが、だいたいそういうものなんじゃないかな、と考えています。

しかし今日はニュースレターの内容も関係したのか、4時間で書き終えました。いえ、大目に見たら5時間かな。4時間から5時間の間で書き終えた計算になります。

6時間かかるものとして書いていたわけではなく、今日は寝不足の関係でそれを忘れていました。気づいたら書き終えていた、そんな感じです。

そしてふと思い出したのが、自分の言葉が自分の限界をつくりだしている、というもの。

「オレはこういう人間なんだ」とつぶやいていたら、そういう人間になっていきますし、「オレは土壇場に強い男なんだ」とつぶやいていたら、そういう人間になっていく。

いや、そんな単純な話ではないんですけど。願えば叶うみたいな。

ただ、「この程度しかできない」と思っていたら、本当にその程度しかできない人間になるのは、僕は本当だと考えています。

個人的な体験から話をすると、これを裏付けるのは私見たっぷりですが、毎朝毎晩のビジュアライズです。

ここで書かれている言葉通りの人に、人はなっていく。これを、体験しているからです。普通に考えたら達成できないようなことも、すでに達成している。

他の人はどうかわかりませんが、自分自身のことに関して言うと、ビジュアライズの効果はとてもわかりやすく出現しています。

なぜなら2016年のマスタープランとして書きだした項目を、すでにほとんど達成しているからです。

だからビジュアライズとともに、声に出して読むことは大事だなぁ、と思っています。

自分のことばを聞いて「なんか限界を設けているっぽいな」と思ったら、ぜひその言葉を放り投げて、真逆をやってみてください。

意外にあっさり、その限界を超えることはできるのだと思いますよ。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました