やる気を出す方法(しかも年収を上げつつ)

セルフイメージ
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こんにちは。小野です。

世間的な休みの日に合わせて僕もこの3連休は割とのんびりしていたのですが、1日より2日、2日より3日という感じで仕事の量を増やしています。徐々にブレーキを外してアクセル全開にするイメージです。

昨日ですが、新たに今週納品する仕事が一つ増えましたので、今週納品すべき案件は6本に増えました。内3つがメルマガとブログ記事、3つがセールスライティング案件です。ちょうどいい具合に(だらける前に)仕事が増えたので、良かったです。持つべきはケツを叩いてくださるお客さんですね。レジを鳴らして恩返ししたいと思います。

さて今日はやる気を出す方法です。

僕の場合、仕事を増やしたり、仕事後に得られる自分の報酬とか、報酬で成し遂げられることをイメージするとやる気が出てくるのですが、あ、あとビジュアライズとして毎朝毎晩やっているマスタープランの音読とかもやる気をもたらしてくれるのですが、たぶんコレ以上に簡単にやる気が出る方法があります。

それは

人と会うことです。ただしこの人は誰でもいいというわけではありません。個人差はあるでしょうが、僕の場合その人は

□家族ではありません
□昔馴染みや友人でもありません
□取引先の方々でもありません

誰と会うかというと、やる気に満ちている方と会います。マスタープランを作って実行している方、有言でも不言でも実行する方、年収が僕よりも多い方。

そしてコレが大切なのですが、

決してネガティブな発言をしない方。

これは決して僕のやっていることを否定しない人、という意味ではありません。客観的に「それは違う。なぜなら・・・」と否定して諭してくれるのはとてもありがたいからです。

そうではなく、あくまでもネガティブなものの捉え方を習慣としてしない方、発言をしない方、ということです。

なかなか本人には気づきにくいことなのですが、たとえば年収1,000万円を稼ぎたいとする。であれば、月におよそ100万円は稼ぎたい。それで今の報酬は3社合わせて40万円から60万円を月により獲得している。残り40万円から60万円をどう獲得しようかと打ち合わせている時に、たとえば僕がアドバイスとして、「仮に1%の成約率をダイレクトメールで獲得できるとするなら、月に10万円の顧問料を500社に対して営業し、5社決まれば50万円。これを実現する手段を考えればいいんじゃないですかね?」というようなことを言うと、

ネガティブな人というのは、「いや、そうなればいいんだけど、なかなか1%の反応というのはね(ちなみに自分で試したことがあるかどうか不明)、難しいんだよね。それに何をアピールすればいいのかわからなくて・・・」というような発言をします。

ちなみにポジティブな人というのは、「なるほど。実は試したことがあったんだけど、その時は0.1%の成約率だったんだよね。だから仮に10万円の顧問料ならばこれくらいのコンテンツを提供するとして、たぶん1万社にアプローチしないと厳しいかもしれない。その時間的なコストを考えたら、また金銭的なコストを考えると、単価を1社50万円にしてしまって、100社に対して強烈なダイレクトメールを送って電話営業して1社獲得したほうが行けそうな気がするよ」というような発言をします。

共に僕が今作った話なので、現実はもっとリアリティにあふれた内容になるのでしょうが、ポジティブな人とネガティブな人の違い。それは、

ポジティブな人は「どうすればできるか」を考える

ネガティブな人は「どうしてできないか」を考える

ということです。

ポジティブな人と会うと、どうすればできるかを考えるようになりますから、自ずとやる気が出ます。しかもポジティブな人でかつ年収も自分より高い場合、それに触発されて自分もそういう世界を垣間見えるようになりますし、脳がそういう世界をうれしいと思うならばそこにいこうとしてくれます。

だから、やる気が高まるだけではなく年収も上がります。コレは、僕がこの1年間に体験したことです(個人差はあると思いますが)。

コレは偶然かどうかわからないですし、今となっては不思議としか言いようがないのですが、あるグローバル企業で世界2位の営業実績を持つ小坂さんと出会って一緒に行動するようになった結果、僕は年収・・・厳密には1年経っていないので年収ではないので月収にしましょう・・・月収は1.5倍から3倍以上になりました。セルフイメージは高まり、やる気に満ちています。

付き合う人を選ぶというのは、無意識において大切な行動なので、仮に付き合う人を選ばなかったとしても、この効果を理解することはできないかもしれません。

しかし、僕の例ですが過去の自分を振り返った時に、確かに自分の年収と周りの年収、そして自分のやる気と周りのやる気というのは一致することが多かったです。その結果もたらされていたのが2012年までの僕の姿、つまり時間と収入をコントロールできずにストレスを抱える自分だったということですので、やっぱり付き合う方は選んだほうがいい、選ばなければダメだ、ということになります。

ただしコレは僕の考えですので、多くの人にとってどうかはわかりません。しかしもしあなたが、やる気が出ないとか、毎月同じような事を言っているとか、毎年同じ目標を立てて実現できていないというなら、

あなたが親しく付き合っている人の名前を書き出してみて、その人と付き合うべきかどうかを判断して方がいいかもしれません。

正直書きだすのは情があるのでシンドいですが、コレをやるとなぜ自分が今うまくいっていないのか、わかるかもしれませんから。

やる気を出すのもやる気を失わせるのも、やっぱり人だと思います。参考までに。

P.S.
やる気といえば忘れちゃダメなのが、レッドブル。タイのレッドブルが元祖です^ ^

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