習慣化された行動以外は環境の犠牲になる。

習慣化・時間管理術
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こんにちは。小野貴正です。

昨日からタイ中部のチャイナートという街に来ており、今日はナコンサワンだったかな、現在大きなお寺を妻や親族が観光中(タイの方はお寺が大好きです。信心深いからだと思います)なので、僕は観光はいいからと妻に言って木陰に移動し、先ほどまで写経して、今はブログを書き始めました。

今日の写真は、写経した木陰から見えるお寺がいい味出しているので、久々に写経写真を撮ってみようと思ってパシャッと写した一枚です。

朝起きてから腹筋50回とビジュアライズはながら作業でもこなしていたのですが、さすがに車に乗り込んでタンブンというお坊さんをお呼びしてお祈りをしてもらう場ではそれはできないので、とりあえず日課として書きだしたことはやっておこうと今に至ります。

けっきょく家に戻るのは明日になりそうなので、明日までインターネットに繋ぎにくくなるな~というのは気になりますが、ブログでもメルマガでも記事を書いておかないとアップロードしようがないので、インターネットの件はまたあとで考えることにします。たぶん、妻のiPhoneでデザリングかと。以前のように(以前と違い、エライ田舎なのでコレが心配の種ですが)。

昨日からインターネット環境のないところにいるのですが、振り返ってみて思うのは、習慣化された行動以外は環境の犠牲になるということ。ホントは新たに書き出した2015年のマスタープラン詳細書き出しやビジネスプランの書き出しなど、ワイズマンからの課題を昨日中に提出する予定だったのですが・・・先延ばしになっています。

できないことに対して「なぜできなかったのだろう」と振り返っても、脳はできない理由を探す、つまり言い訳めいたことを探してしまいますから時と場合によっては「なぜできなかったのか」と問いかけることはないのですが、

一方で、どうすればできるようになるかという問いかけは常にやっています。コレは自分自身の振り返りだけではなく、誰かから相談をされるときとかの思考でもあります。ちなみにこの思考の方向性は結構オススメです。どうすればできるようになるか、と考えるとその人の生活に豊かさを見出すこともできるので。

たとえばですが、写経を毎日できない、という理由を振り返ってもできない理由は出てきます。すると脳は、できないことを正当化しようとしますから、この思考だとたぶん解決しない。どうすればできるようになるかと考えると、たとえば写経を1分でもやればアイスを自分にごちそうするとか、そういうアイデアが出てきます。

意外な方法で解決することもできるわけです。

それで僕の場合も、どうすれば習慣化されていない行動ができるようになるかを考えてみました。答えは意外に簡単で、習慣化すればいい、です。

ワイズマンの課題はたぶん毎週決まったタイミングで出るっぽいです。ですからその日を起点として、1週間のスケジュールを組み立て、取り組む時間を決め、どの日課の次にやるかを決める。コレで恐らく4月中には習慣化できるので、タイに行こうがトルコに行こうが、環境の犠牲になることはなくなるかな、と。

現在の自分を何らかの形で変えたいなら、理想の行動を習慣化することはオススメです。そして習慣化するなら、決まった時間、決まった順番などで行動するという、ルーチンワークがカギですよ。

P.S.
そうそう。ワイルドサイドの島田さんが録ってくれたインタビューの後篇で、習慣化について紹介していたと思いますので、リンクを貼りますね!

http://beatthecontrol.net/l/u/4HVGigcKCgqlrUvb

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