食べてみると意外といけることがわかる。だからやってみるべきなんですよ。

ビート・ザ・コントロール
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現在、六本木にいます。

今日で食いトレ部の活動も4日目でして、今回のテーマはカツ。

部長厳選のお店に両国から移動し、カツと名のつくものでもうまいと認められたものを次々に注文して行き、

お金を持って席についた時には、「注文しておきました」という事後報告。

個人主義的な雰囲気が日本において広まって久しいですが、

やっぱりこういうですね、先輩の行動は絶対というか無条件でそれに従わなければならないというか、

そういうマッチョな活動も大切だよね、ということで、何を注文したかはわかりませんが、ありがとうございますー、と返しておく次第。

ネギカツに始まり、野菜カツ、そしてぴよぴよメンチカツ、

前菜を食べた後はヒレカツとロースカツとササミカツ、

それらを平らげた後は、有頭海老カツがやってきて、その後はクリームコロッケ。

そしてカツカレー。

実はカツカレーを注文する前にはお米を食べていた関係で、食べきれるのだろうかとビビっていた次第。

向かいの席に座っている城戸さんが、じゃあ半分ずつ食べますか、と提案してくれたにも関わらず、

部長から、小野さんは普通盛りで城戸さんは小盛りで、という風に指名されてしまったこともあり、

うーんと唸っていました。

すると隣に座っていた木坂さんが、

食べてみると意外にいけることがわかるので、大丈夫ですよ、

と後押し。

ではとカレーを注文し、というか部長が注文してくれ、待つこと10分ほどでカレーが登場。

予想に反して以外と小ぶりで、ただカツだけはロースが一枚ドンと乗っかっていますから、

こうなったらと何も考えずにスプーンを入れ、一口カレールーを食べてみました。

あら、いけるじゃないですか。

カツは重かったので肉社長城戸さんにお譲りしつつ、皿を持ってカレーとお米をかきこんでいく。

するとあっという間に完食しまして、美味しかったです、と一言。

だから初めての経験をしてみるべきなんですよ、

とは木坂さんが笑いながら発した一言。

僕自身も初めての経験にはビビることありますが、それでもこの行動指針自体は大切なんだよね。

そう感じた今日の食いトレ部でした。

島田さんはここでお土産にカツサンドを全種類注文し、ただいまカツサンド待ち。

このあとはリッツ・カールトンに行ってハンバーガーを食べるとか。

食べものの話になると冗談のようにも見えますが、実際大切なことだと思います。

変化を望むなら、変化する環境へと飛び込む。

誰もが振り返ると理解できて、しかし誰もがなかなかやらない、

僕にとっては大切な、いい人生を送るための大切な真実なんだと思います。

あ、お金をたくさん使いましょうという話ではないので、一応補足しておきますね。

ビビったらゴーというのは、初めての経験をするとき、未知の経験をする時だよね、ということで。

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