博多から新横浜へ。

ビート・ザ・コントロール
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今朝起きて日課を行ってから、明日開催されるライティング実績と報酬を獲得する半日セミナーに参加する方々への会場案内メールを送信。

その後は事前課題用の映像をチェックしつつ編集し、現在編集映像をアップロード中。

並行して3本目の映像、これが最後かな、チェック中です。

起きた時は、どういう手段で神奈川に戻ろうか決めていなかったのですが、作業ボリュームを考えると仕事をしながら移動したいということで、新幹線に乗っています。

先ほど、小倉を過ぎたところでして、あのお寿司と言う名の別の食べ物に想いを馳せ、今これを書いています。

今日選択した座席は窓際でして、個人的にこれはめずらしいと気づきまして、

仕事に集中したいと言うのも多分理由の一つですが、おそらく博多から新横浜までの景色を眺めたかったんだろうなとふと思いました。

世界の車窓から、って今でもやっているのか存じ上げないのですが、あの番組は結構好きでして、知らない土地や異国の地への憧れが醸成されていったように思います。

長男次男を連れてシベリア特急の旅にでた、と僕がマスタープランに書いているのは、世界の車窓からも原因なのかもしれません。

今の自分をつくっている考え方とか憧れとかいうものは、過去をみるとわかることもある。

思い出せないだけで、脳の引き出しの中に実はある。

いつも同じようなことでうまくいかないと感じていたり、ライティングがうまくいかないなと感じていたりしたら、過去に原因を見てみるというのは一つのカンタンな、しかしあまり誰もがやっているわけではない解決策。

原因がわかれば、対処方法を考えて実行することはできるもの。しかし原因がわかっていなければ、対処方法自体が間違っている可能性もあります。

何でもかんでも急いでやればいいわけではなく、あえて効率とか便利の逆をいき、のんびりとリサーチしたり、それを頭に入れてからボーッとしたりということも大切。

自分の選択を決断する時も同様で、即決せずにゆっくり決めることも大切。

走らない、売らないですね、自分を。

もっというと、決めずに、決めつけずにただ置いておくことも大切。

飛行機の方が早いし安価かもしれませんが、新幹線を選択する。

車窓に流れる景色を眺めながら、思考するこちをやめてみる。

いいアイデアとかひらめきが生まれる時というのは、そんな時だったりします。

だったら青春18切符でも、というツッコミもありそうですが、それは勘弁してください、ということで。

焦っている、急いでいるな、という時ほど、効率とか便利とか早いとかの逆をいくことも、いいものですよ。

あ、広島に到着したようです。

また、明日。

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