判断を減らせ。

昨日の木坂さんマスタークラスは地政学・歴史学。

これまでも異口同音にメッセージを発していたように思いますが、昨日は島田さんが言うに「木坂さんが強調していましたよ」と。

席の一番前に座っているものの、木坂さんが中央通路向こう側の方で話すときは、ほとんど聞こえていないので、

「え、それってどんな内容ですか?」

と前のめりに。

「判断を減らす、ってことです」

確かこんな感じに島田さんは教えてくれました。

ああこれはやはりそうだよなと振り返ってみても頷くばかりでして、昨日のクラスで人間がリアリティを持って考えることができるのは数字でいうといくつまでか、という問いかけがあったのですが、

どうも10万とか7から9までとか、そんな数字が出てくる中で、自分の経験から思い出してみると、イチなんじゃないかな、と思ったんですね。

なぜなら、言いっぱなしになっていたり、行動に移せていなかったりする時って、同時刻で別に進行している仕事がある時だから。

たまに集中力がありますね、と言われるのですが、そんなことないと思いますよ、と伝えるとともに、それはひとつのことに集中しているからかもしれません、と答えていました。

アプレンティスで学んでいた時も、時間を区切って会社の仕事をする時間、そしてコピーを書く時間と分けており、その間は他の情報を入れないようにしていましたから。

木坂さんが現在の研究結果を引用してくださって、たったひとつだとスライドに登場するとともに、そうかーと。

判断を減らす、というのも僕は似ているなと思いまして、ふたつみっつと判断していたことをひとつにできないか、そう考えて自分のやるべきこと、自分のやるべき課題に集中していく。そういうことだろうと、そうするとパフォーマンスは自ずと上がるだろうな、というのは経験から想像できました。

これは私見ですが、判断を減らせというのはたったひとつのタスクだけをやりなさい、というわけではなくて、もちろんいかにたったひとつに選択するか、というのはロマンなわけですが、

ひとつの役割に集中することで、判断を減らすこともできると考えています。

職人としての役割なのか、マネジャーとしての役割なのか、経営者としての役割なのか、オーナーとしての役割なのか。

その日の講座で登場したマーク・ザッカーバーグも、そんなことを言っていました。自分がバグの修正とかプログラムをしていたら、Facebookの経営に必要な仕事ができなくなるからね、と。

判断を減らす、たったひとつに集中する。

圧倒的なパフォーマンスを発揮する必要があるなら、これらは必須のアイデアだと僕は思います。

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