春の訪れはエロさとともに。

ビート・ザ・コントロール
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昨晩の食いトレ部の部活動は、春の訪れを感じさせる「タケノコ」がメイン素材。

正直僕自身はタケノコに情熱を感じていなかったし、実家にいけば父が山に入ってどこかで許可をもらってとってきてくれるので、それをうまいうまいと食べる父と妹を横目に、やれやれ、タケノコってそんなに美味しいかな・・・なんてタケノコファンが聞いたらお怒りになるようなことを思っていたわけですが。ちなみに妻も、タケノコ好きです。タイ語でタケノコのことを何ていうか僕がわからないので、「バンブーバンブー」言っていましたから。

席について早速出されたのは蓋を開けた瞬間にふわっと香る茶碗蒸し。これでウォーミングアップした後に登場したのはメインイベントとも言えるタケノコ。

タケノコをそのまま煮ただけだと思うんですけど、まあそのデカさとやわらかさ、そして竹の香りにすっかりやられてしまいまして。

ああ、タケノコってメインになるんだな、と父と妹と妻に謝りつつ、ハンバーガーを食べるかのような大きな口で、タケノコをいただきました。

2つ目にしてメインが来たので、もう満足(実際おなかもふくれていました・・・)したところ、今度は海の幸と山の幸の饗宴、ていうんですかね、とにかく見るからにイキイキした食材が登場しまして、だからなのか今回は基本的に、ちょこっと下味をつけて出す程度の模様(私見です)。

赤貝なんかはなにこれというほどにしっとりしていてシャキッとしていて、これだけで満足してしまうようなものだったんですけど、

驚きはこの後に登場した「うになす」だったかな、まあウニとナスのお料理なんですけど、店主が「一口で食べてください」というので、あんぐり口を開けてパックリいただくと、

口を閉じた瞬間にふわんと、春の香りが脳を駆け巡りまして、ああ、春が来たな、という幸せな気分に。

それを食いトレ部の皆さんに話したら、木坂さんなんかは「春の訪れ」となんとも類語辞典を暗記しているかのような動詞に置き換えてくれまして、島田さんなんかは「小野さん、メインはタケノコですよ」と。

しかし誰がなんと言おうとも、昨日のクライマックスはうになすにあると思いまして、これを食べるだけでももう一度行きたいと思うほど。

ちなみに昨日の食いトレ部は最後のタケノコご飯がまさに修行でして、過去一番の満腹感と戦うトレーニングとなりました。

こんなふうに書いてしまうと、なんだか大食いのようにも見えますが、このお店の本質からしてそういうことはなく(なんでも、かつてお世話になったリクルートの社長や役員たちが来るのだとか)、たぶんですが店主が食いトレ部の活動趣旨を理解して、多めに振る舞ってくれているように思います。

そういえば島田さんが言うに以前給仕さんが、「スゴイ、まだ食べる!」というような驚きをもって笑っていたらしく、つまりは普段そんなに食べる人はいないってことで。

ああ、そうそう。

食で春の訪れを感じただけではなくて、窓を開けたら晴れ渡る空に東京タワー。

そして昨日のLINEではおしりめあてでもいいんですよ、というメッセージ。

さらに、チャットワークでは筋膜リリースに使うストレッチポールがピンクのせいなのか股間に置かれていたせいなのか、妙にエロい写真が送られてきておりまして、

春の訪れを五感で感じることができた一日でした。

今日は木坂さんの人間セミナー。その後はぽっちり舎ミーティング。

よい一日をー。

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