春の訪れと目覚め。

ビート・ザ・コントロール
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東京から名古屋に出るときは、スーツにマフラーを巻くだけだと周囲の視線がやや気になるというか、こんなに冷えるのにコートを着ないなんて・・・と思われているのではないか、と笑ってしまったものですが、大阪から神奈川に戻る昨日は日中だったせいかすっかり暖かく、やや冷たい風は吹くものの、マフラーさえいらないんじゃないかという雰囲気。

名古屋で見た大寒桜となんとか桜のおかげもあって、ああ春がきたなぁ、とは感じていたものですが、体感値としての暖かさ、そして冬の気配が残るひんやりとした風邪を頬に受けることで、より一層春の歩みが感じられた昨日。

そして眠りの深さと目覚めの良さ。厳密に言えば、ここ2日ほどは深い眠りのおかげか目覚めが良いものの眠りすぎている感もありまして、しかし今まではどんなに横になっても眠れたという感覚がなかったので、起きるだけでうれしいという状態です。

ひとつ懸念があるとするならば、眠るときの姿勢に難があるのか腰が痛いということ。しかし先日鈴木さんに教わった話からすると、腰が痛いということはそこだけに原因があるというより、他の部位にも何らかの支障が生じているからそうなっている、というわけでして、それは確かにそうだな、と思うところあり。

それを精確に表現するには言葉は大切ですが、「ここをこうすればこうなりますよね」という感じで体感させてもらえれば、指示代名詞だけの表現でも伝わりますし、これこそ身体性を伴った経験が大切だということ。

春の訪れとともに深い眠りができるようになり、一層身体性を伴う経験を大切にしようと思った次第です。

今日明日はオウンドメディア記事のレビュー(たまってしまい恐縮です・・・)や2月3月に開催されたセミナーに寄せられている質問への回答、プロモーション案件の納品作業やライティング作業などなどを行いまして、明後日から3月いっぱいは沖縄で仕事をしてきます。

後半2日間は木坂さんが開催するインプットクラスとパフォーマンスアップセミナー実技編。

活動そのものも動きが活発になってきたというか、春っぽい感じがしてきましたが、4月から新しいことを始めようかなと思う気にもなりますから、季節感というのは大切なのでしょう。

春は出会いの季節ではありますが、同時に別れの季節でもあります。

新しく始めるもの、そして別れるもの。

「なぜ」と問いかけながら丁寧に、敬意を持って選んでいきたいですね。

自分という器、容量、メモリというかスペースは、広げていけるとはいっても、一つなのですから。

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