捉え方でポジティブにもネガティブにもなる(しかし、全てを飲み込むを意識)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

久々に渋谷のスタバでこのブログを書いています。海外送金の用事があったので渋谷に来て、だったらついでに税理士さんのところに顔を出して4月分の領収書などを手渡して、ついでに個人として支払う税金とか、法人として支払う源泉所得税とかについてレクチャーを受け、という感じで今ブログを更新中です。

この後は駒沢公園に行って人と会うので、あと時間的に1時間位でココをでないとな、って感じです。それで急ぎガーッと仕事をしているわけなのですが・・・

めっきり、この使い方がいいかどうか調べていないのでアレですが、複雑なことやっているんだな、と感じます。複雑といえば今僕は禁断の、Macでソフト同時立ち上げでライティングするという、良い子はマネしないでください〜状態なのですが、、、コレやるともう何書いているのかわからなくなりますね。

で、複雑。何が複雑化というと、クライアントさんから依頼のライティング案件。半年くらい前はコレが僕の仕事でした。だから、複数のライティング案件が来ても同じ作法に従ってリサーチしてコンセプトワークしてスワイプファイル決めてライティングして・・・でよかった。

案件内容は異なっても、セールスレターとかステップメールを書くという成果物そのものは変わらない。Pages立ち上げてレイアウト組んで、必要ならPDF化して納品したり、クライアントさんがWindows派なら、WORDで納品する。Pagesほどではないですが、そこそこダイレクト出版さん風にレイアウトを組む。

メール添付とかチャットワークで納品し、必要なら成果を聞く。ダメならやり直す。請求書を出す。入金確認する。

良くも悪くもシンプルにルーチンワークになっていたわけです。しかも、悩みにフォーカスしてほぼ同じペルソナに対してセールスレターを書くということをやっていたので、リサーチ時間が短縮され、エライ早く書ける。使うと決めたスワイプファイルを写経しているので、引き出しから言葉が出てきやすくなる。まさに量産体制ができる脳になっていたわけです。

しかし特にココ3ヶ月は・・・

*クライアントさんから依頼のライティング案件
*コーチング
*プロモーション
*1,000万円クラブなどのプランニング
*タイで実業プランニング

・・・やっている種類、と言って的確かどうかわかりませんが、増えています。だから、コレまでのようにいかなくなってきた、というわけです。

じゃあ、この状況をどうルーチン化するのか?が僕のパフォーマンスを最大化する課題となるのですが、もうコレはスケジュールすること、なんですよね。

アプレンティスの時もそうでしたが、ハタから見たら時間がないよね〜ってなかで、僕は時間をつくりだした。なぜなら、そういう状況を作り出せばいいとわかっていたから。

だから、行動をスケジュール化してルーチン化したんです。朝起きて腹筋してビジュアライズして写経して・・・という順番を今でも変えずにやっているのは、コレがパフォーマンスを高めることを知っているからですし、電車に乗ったら耳にイヤホン入れてレネゲイド・ミリオネア・システムを聞く、というのもそうです。

会社に勤務していた頃は、夜にセールスレターを書くための場所を確保するためにコワーキングスペースと契約しました。コレも、環境というか状況をつくり出すためです。セールスレターを書かなければならない、という状況ですね。

奇しくも今日、ワイズマンさんが賢者舎のコミュニティ内で「状況が常に先行する」という、シンクロニシティな言葉を出していたので、コレは最もだな〜と思いつつ、このブログネタを思いつきました。

追い込まれたと考えるのか、チャンスと考えるのか。

状況を前にして二面的に考えると、両方の解釈が可能ですし、もっと言うと多面的な解釈が可能。

ネガティブにも、ポジティブにもイケる。

しかし今の僕は、ネガティブな感情もポジティブな感情も、俯瞰的に捉えて割りきらずに飲み込む、ってことを意識する。

なんでかというと、人間の思考は割り切れるものばかりでないから、かな。なんとなく、ですけどね。

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