変化をやめた時は死んだ時だと思う。

10時からのミーティングに間に合わせるため、昨晩は深夜バスで梅田から新宿まで寝ながら移動。ドリームルリエに乗るのは多分3回目ですが、今回はじめてアドバンスシートだったかな、3列シートの真ん中に乗りました。ほぼ個室状態のプレシャスシートに比べると、確かに個室感はありますが、手狭感は否めず、細身の方向けかな、と思います。

横になりつつ、LINEに妻から写真の送信があったので、開いてみると長男の写真。2日連続で長男の写真送ってきたの、たぶん初めてなんじゃないかと思い、うれしくなりました。

タイのお坊さんがまとうオレンジ色の衣に身を包み、坊主で眉毛もないせいか、昨日よりも凛々しく見えます。

たった一日でこんなに変わるとは思いませんが、子どもは3日会わなければエラい変化するとか、どこかで聞いたことがありまして、これはこういうことかとバスの中で思った次第。

その昔テレビで放映していた、初めてのお使いに心を打たれたことがありましたが、初めて長男の姿に心を打たれたように感じます。

また同時に、オレも変化せねばならないと。

長男と競り合うのはどうかと思いますが、大人げないですからね、とはいえなんというか、長男が背中から追いかけてくるのを感じまして、僕はさらにギアを上げねばならない、そんなふうにも感じます。

もっとカッコいい、泰然自若とした父親像を想像していた僕ではありますが、現実は負けず嫌いがメラメラと芽生えてきた、というところかもしれません。

長男次男に多くの国々、多くの人々、多くの食べ物などなどを経験してもらえるよう、僕自身はどこへ向かっていくのか、一層焦点を絞って行こうと思った妻からの写真でした。

変化をやめた時は死んだ時。

かねてから僕はそう考えておりまして、子どものように変化をし続ける、また変化を希求し続ける自分であろうと思います。

そういう人たちに、そういうサービスを提供していきたいですね。お互いに。

P.S.
ビーコンマイレージサービスの交換特典をバスの中でアップロードしようと考えていたら、あまりの真っ暗さに失念しておりました、、、アップロードしたらメルマガ読者の皆さんにお知らせします。

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3 Replies to “変化をやめた時は死んだ時だと思う。”

  1. 今度は小野さんの袈裟姿を見せてください。
    是非、息子さんに対抗して、小野さんにも出家して頂きたいです。
    きっと小野さんの器が大きく変わると思いますよ。
    せっかくタイに縁があるのですから出家を経験するのもいいのでは。
    ブログのネタにもなりますよ。

    でも、そうすると仕事に差し障りがあって無理ですよね。
    そういう変化はしなくても、死なないですよね。
    いくら小野さんとはいえ、息子さんがしたとはいえ、絶対、無理かなぁ。

  2. やっぱりダメですか。
    やればタイ人の見る目が変わりますよ。
    奥さんは惚れ直し、子ども達はますます尊敬すると思ったのですが。

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