性癖が違う、のか?

ビート・ザ・コントロール
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昨日今日と新宿でLicense to beatのセールスライティングクラスと自分という器クラスが開講。想像していた通りの人もいるでしょうし、面食らった人もいるでしょう。

1年間のプログラムで個人的にはアカデミックなプログラムを志していたのですが、蓋を開けてみると実戦トレーニングの場となりました。両クラスともに。

そういう意味では賢者舎クラスと称して行う賢者舎4期が、もっともアカデミックな空間かな、と思います。

僕が伝えられることと言ったら、どうして今に至ったのか、今何をしているのかと実体験。ちょうど3回目にあたってしまったのか、「3回に一度涙を流す」というトルコと日本の話をして感極まり、一旦休憩入れて深呼吸し、再開してうっかりタイの「日本というお母さん話」をしてまた涙が出そうになり、しかし鼻水垂らしながら話しきりましたが、僕のコア・バリューやマスタープラン、理想の一日は実体験からくるものであることが伝わったんじゃないかな、と思います。

実戦も実体験も身体と脳で経験するもの。これが経験をつくり、言葉をつくり、自分をつくる。参加する皆さんは、身体と脳を鍛えていきましょう。

さて、上記のような話は置いておいて

オレは性癖が違うのか?という話を。

講座中に紙の話になりました。フランクリン・プランナーに使われている紙がトモエリバーで、これはニーモシネの紙に比べて薄くて軽く、しかもニーモシネ同等に万年筆のインクが裏抜けしない、最高だ、という感じで。

僕が喜々として話していると参加する皆さんからの冷ややかな視線を感じたので、

「アレ、ここは盛り上がるところなんだけどな〜」

ともう一つの話を披露。

この間どこかで話していたのですが、女性の胸がもたらすインパクトは大きいみたいな話が出て、確かそれと同等のインパクトをもたらすのはふんどしだ、みたいな話。

これ聞いていて僕が思ったのは、まぁ、男性諸氏が女性の胸を見て盛り上がるのはわかるなぁ、と。しかし、水着グラビア見て特別盛り上がるかと言ったら、僕はよくわからない。それは男として当然でしょうと。でも僕は、そこよりも注目しているところがありますよ、と。

じゃあそれはどこか?と言ったら、膝裏です、という話をしたんですね。この膝裏には最前列にいた某氏が一瞬鋭いうなずきを示し、あ、わかる人はわかるんだな、と。

イノックさんが教えてくれたのですが、太ももの写真展があったらしいんですよね。あ、これもなるほどな〜と思いつつも、膝裏はないのかな、と思ったり。

しかしこれもどう盛り上がるのかという感じで、反応は今ひとつ、というか苦笑いっぽい状況になり・・・

あ、オレの性癖は普通じゃないのか、と。思った今日でした。

P.S.
セールスライティングクラスの初回納品締め切り日時は6月10日(金)18時。
自分という器クラスのグループ割は近々。

自分でエンジン回していきましょう。

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