高いレベルで習慣化してほしい。

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License to beatの自分という器クラスとセールスライティングクラスがはじまって2週間程度。年に10回の生講座をやるほか、セールスライティングクラスに関しては映像を撮影してオンラインコミュニティで復習できるようにしたり、ライティング課題のほか、講座前にやってきてほしい課題を用意し、まずは最初の半年間でレジを鳴らすライティングスキル程度は身につけましょう、というテーマで進行しています。

今のところ毎週納品してもらう必須本数は制定していないのですが、2ヶ月で50本のレベル1記事を書いてほしいことは伝達済み。

仮に1週間で1本の納品だと、ほぼ一年間かけてようやくレベル1がクリアになる。仮に毎日納品できれば、2ヶ月足らず。

レベルアップするほどに難易度の高い案件、また報酬単価の高い案件を依頼できますから、ライティング速度が速まるということは単に納品本数を短期間で増やすのみならず、毎月の請求額の上昇も意味しています。

2016年はここでセールスライティングスキルを獲得しようと自己投資してきているわけですから、こちらとしてもその要望や意見に対して、真摯に向き合う必要ある。

だから今のペースで進行していくようなら、毎週の納品本数はやはり指定しようかなぁ、と。

他の仕事をしているなかで参加しているのは、皆さんだいたい同じ状況ですから。

特に最初が、レビューにしてもライティング速度にしても、大事だと考えています。なぜなら、ここで自分の観念を一度抱いてしまうと、他を認めることが難しくなるからです。

このやっかいなところは、自分ではそのエゴに気づかないところ。「我を捨てて脳を真っ白にしてください」と言っても、なかなかにできないもの。

ある意味、思考は飛躍したがるというか、これはワイズマンが語っていたことですけど、極端に走りがちなんですよね、僕らの脳は。

だから時間がないとかそういう書けない理由を出す前に、それは本当にそうなのだろうか、と自分自身に問いかけてみると、とてもいいと思いました。

あとは、ジョン・カールトンのように、エゴと書きだした紙を破ってゴミ箱に捨てるとか。

いずれにせよ、2016年にセールスレライティングスキル使ってをレジを鳴らす、をやるのだとしたら、まずは量を書くことが大切です。

1週間に1本で今はいいかな、と考えているならば、1年間は52週間程度で構成されていることを思い出してみて欲しいと考えています。

1年後にレジを鳴らすスキルどころか、レベル1を終了でいいのかどうか。

ペースを掴むまでの期間が、とても大事ですから、どんどん書いて欲しいと思います。

習慣化、なんですよね、この局面は。

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