陽はまた昇る。

ビート・ザ・コントロール
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人はなぜ落ちるのか?

―這い上がるためだ。

『バットマン・ビギンズ』より

ふと気づくとタイ時間で18時30分頃。しかしまだ明るい(と言いつつ、18時50分には暗くなりましたが)。

段々と日が長くなっていく感じはしていたけれど、どちらかというとタイで暑い国だから、日本よりも日が長いんだろうとは思っていました。

日本にいるときよりも明るい時間が長いと思っていたので、しかしちょっと前はこの時間でも暗かったよなと思い出し、調べてみると、

冬至の日が北半球においてはもっとも日が短い日、だそうです。

タイというと暑い国だから、日本と同じ北半球というイメージはなかったけれど、というか、日本も北半球にあるとは考えたこともなかったけれど(赤道より上にあるとは認識していましたが)、

北半球に位置し、冬至の日をすぎるとだんだん日が長くなる、というのはタイも日本も同じ。

段々と明るくなってきたな、という感覚は正しかったんだなと思うとともに、夏至の日をすぎると段々とまた日が短くなるんだな、ということも思ったり。

僕らの体調とか元気とかの状態も同じようなことが言えると思っておりまして、元気で調子のいいときもあれば、そうでないときもある。

なるべくそういう調子を一定に、高水準に保とうと思うからこそ食事やからだづくり、また生活や仕事の環境を整えることを意識して実行するわけですが、それでも波はあるんだと思います。

この波、サイクルっていうんですかね、これを僕はどう捉えているかというと、

「そういうものだと思い素直に眺めておく。しかし、やらない理由にはしない」

こんな感じで捉えています。

例えばですが僕の場合、「夜行う判断や発言は偏ることがある」という認識があります。ついつい言わずともいいことを言ってしまうとか、妻とケンカするときなんかは夜の発言が原因であることが多い認識です(ピロートークじゃないですよ)。

ここまで書いて吹き出してしまいましたが、上に括弧書きで書いた「ピロートークじゃないですよ」、これが夜の発言。言わずともいいことまで言ってしまうというか、そんなニュアンスのものです。

当然、言わずともいいことを言ってうれしい結果になることはそうはなく、だからこそこれに気付いてからは夜のメールとか夜のチャットワークとか、夜のスカイプなどは気をつけるようにしています。日中よりも客観的に眺め、ゆっくりと話すようにするとか、一度書いたメッセージを三度見直して推敲するとか、そんな感じです。

メールとかのメッセージで理想なのは、夜書いたものを朝見直すこと。

不思議なもので、朝見直したほうがいいメッセージになります。少なくとも、言わずともいいことをそのまま送ってしまうことはない。

一日においても僕は波があることを認識しています。

1週間でも、1ヶ月でも、1年でも、多分波はある。

それを知ったからといって何もしない理由にはならず、むしろ知ったからこそ鍛える場所を変えるというか、そんな認識で僕は毎日を過ごしています。

本当は夜に上腕三頭筋を鍛えたいんだけど、腹筋に特化するとか、そんな感じ。

最近島田さんに言われたのは、攻めではなくて守りを整えることに焦点を当てるという考え方もありますよね、というもの。これもそうだなぁ、と思います。

陽はまた昇るとはよく言ったもので、僕ら自身にだってこれは言える話。

今あまりにもシンドくて体調がすぐれないからと言って、今やっていることを辞める理由にはならない。

陽はまた昇るのだから、そういう決断をしないで置いておくということもまた、大切な決断なんじゃないかと思います。

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