2度目のチェンマイは・・・。

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腹を壊すこともなく、無事にチェンマイへ。
トゥクトゥクの運転手との値段交渉に懐かしさを覚える。

「俺も、うまくなったよなー、交渉が。」

5月にお世話になったクリスティに行くと、
宿のスタッフが私を覚えている。

「居心地いいよなぁ。」

4日程度の宿泊だったのに、
覚えていてくれるなんて、感激。
チェンマイでの再滞在に期待を膨らます。

時間を見ると、朝の8時。
ナップツアーさんにご挨拶に行く前に、
カオ・ソイを食べに行く。

「カオ・ソイありますか?」
「まだ、作っているところ。」
「エー!」
「バミーならあるよ。食べる?」

仕方がないので、バミーを注文。
で、食べ終わった後も待ちつづけていると・・・。

「カオ・ソイ?」
「うん。食べたい。」

すると、カオ・ソイが出てきましたよ!
待つこと1時間弱。よく待ったもんだ。

「・・・うますぎる!!!」

で、ナップツアーさんへ。
奥様から2人の結婚にまつわる熱い話を聞いて、感動。
1から築き上げてきた2人の物語は笑い、失礼涙なしには
聞けない!

ほかにもこんなエピソードを。

「タイでは男性が陰部を切られたときのための対処法セミナーが
普通に行われているんですよ。」
「・・・は?」
「いやね、切られたものをすぐに病院に持っていけば、
くっつくんですって。でもね、中にはにわとりに食べられちゃう人もいる。」

いや、話には聞いていたんですよ。タイの女性の怖さを。
嫉妬深さは半端じゃないらしいということをね。

それにしても、リアルな話だなぁ。

その後、ご主人から貴重なお話を。

「僕は今まですべてにおいてプロフェッショナルになろうとして
いたんですよ。でも、それは無理だとわかったんです。
日々進歩していくコンピュータ技術においては、
すべてパーフェクトにやろうとすると、ある分野はすでに
先に進んでしまっている。
僕は3つの視点から物事を考えているんです。
時間対効果 投資対効果 労力対効果
これらの観点から考えても、すべてにおいてパーフェクト
というのは、難しいものがあるんです。」

「だから、分業ですよ。ははは。」

とても参考になるお話を聞かせていただいた
ばかりでなく、
私がやろうとしていることに関して、
お力を貸していただけることを約束。
めちゃ、うれしい!

で、例のお店へ。

・・・?いないじゃん。

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