実現したい環境に身を置くと・・・(マスタープラン書き出しのヒント)

セルフイメージ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。小野貴正です。

フアヒン最終日です。今朝は太陽が昇る前に部屋のバルコニーでビジュアライズを行い、その後はフト思いついてMacとニーモシネとsafari、フランクリン・プランナーをかばんに入れて、部屋を出てレストランを通り、外のテラスに移動しました。

このテラスはテーブルとイスが設置されており、レストラン席とは離れているので食事をしなくても気兼ねせずに使えます。

それでタイ時間で6時30分くらいから写経を始め、太陽が水平線から昇るさまを眺めながら波の音を聞き、ついでに8分くらいで太陽が現れる場面を動画に収め、メルマガを書き、このブログを書いています。

そして上記の作業を行う合間に、マスタープランの書き足しやメモもとっていました。いったんは書き上げているのですが、詳細をもっと脳にフィットするように書き出したいと考えているので。

ですから毎日のように、このマスタープランのアップデート作業も行っている、という感じです。

このアップデート作業。不思議なもので、部屋にいたら思い浮かばなかったことが、テラスに出たら思い浮かんできたりします。コレ、ホントに不思議なのですが。

どういう理由でこうなるのか、はわからないのですが、マスタープランとか経営計画を書き出すときに、割といい感じのホテルにこもってやったほうがいいとか、そういう話を聞きます。

たぶん、セルフイメージをあげる、理想の価値観を獲得するために、「そういう理想の状態を一時的にでも経験してみる」と同じなのかな、と思います。

マスタープランを作成するということは、実現したいゴールを発見し、それを書き出すということです。ですから、実現したいゴールを体現した空間や雰囲気、場所や環境に身を置くことで、

言葉が出てきやすくなるのかな、と。まさに、今経験していること、肌で感じていること、脳がうれしいと思うことこそが、実現したいゴールなので。今思うことを言葉として書き出せばいいだけ。

すべてを思い出すことはできないのですが、たとえばセルフイメージ先生と一緒に行ったリッツ・カールトンや日米野球、ディズニーランド・・・母と妹と一緒に行った河津の温泉旅館など、セルフイメージを高めることも兼ねた行動は、2013年と2014年は結構ありました。

それらのおかげで今の自分をつくり上げることができた、と考えれば、それらに投資したお金はさらに大きくなって僕に流れ込んできていることに気付きます。

マスタープランを作成するというのは、実現する未来を描くことですから、

僕はこのマスタープランを書くだけのために、投資することは有意義な自己投資になるんじゃないかな、と思っています。

あなたは、マスタープランを書き出すために、どんな環境を体験していますか?

P.S.
コレも、環境を変える、なんですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました