妻と長男次男が帰ってこない。そんな時にすること。

タイ
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実は一昨日から今日まで、コンドミニアムにひとりでいます。

一昨日は、シンガポールのハトコ?になるのかな、長男次男にとっての再従姉妹が来ておりまして、次男がメイメイという女の子を気に入っているらしくその子の家に泊まると。

メイメイはシンガポールのモデルエージェンシーにスカウトされるような容姿をしておりまして、確かにスラッとした手足とスタイルはテレビに出てきそうな感じです。今は確か小学校5年生か6年生あたりですが、1学年にひとりはいたような高嶺の花的な女の子。

しかし昨年、親族たちが一緒に東京に来ていた時、新宿で焼肉を食べたのですが、その食べ方には好感が持てまして、まあ容姿の割に食べ方が洗練されていない・・・お箸を上手く使うことがまだできなかったんですよね。

で、たぶんですが、次男の好みというのは容姿ではなくて、自分に優しいことはもちろん、自然と接してくれる・・・ナチュラルな人ですね、そういう子が好みっぽい。

妻に次男が好きな親族の方を聞いてみると、1番はメイメイで2番は僕で(笑)、3番はいないとのこと。

普段から一緒にいると、おなかの中まで感じ取ってしまうのでしょうか。子どもは、よく見ているなぁ、と思います。単純に次男の場合は、怒るかどうか、で判断しているかもしれませんが。

昨日はメイメイをはじめ、シンガポールのお義姉さん一同、韓国に旅行しに行きましたので帰ってくるかなと思ったのですが、長男が他のハトコと遊びたいから帰りたくないと。次男もその様子なので、帰ってこなかったんですね。

流石に今日は帰ってくるかと思っていたところ、先ほど妻から電話がありまして、「お母さんをラチャブリーまで送っていくから、明日帰るね」と。なんと、3日連続でひとりコンドミニアム。

普段からここにいるわけではないので、実は僕の寝床はソファーとかです。しかし妻も長男も次男も外出していると、寝室が僕のものになります。

仕事明けに眠ることがこれまでは義務的な感じだったのですが、寝室が使えると思うと楽しみになるから面白いものです。

そして、食事をしたりマッサージに行ったり街を散策したりと、バンコクの街をリサーチしに出かけることができます。

昨晩もリサーチしに出ていったのですが、久しぶりにアラブ人街でケバブを食べ、スクンヴィット通りの小道にあるバービアでは商売繁盛を願う女の子たちにお札でお祓いをする女将さんのたくましさを拝見することができました。

やっぱり街に出ないとですね。しかし普段は・・・妻から釘を差されて出かけることが難しいのです。

「この男は女のケツを追いかけるから気をつけろ」

とお坊さんから(タイでは著名で高貴な)注意されたせいかな、やっぱり。

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