一人うどんを食べにクルマを走らせ。

ビート・ザ・コントロール
この記事は約3分で読めます。

写真を撮ろう撮ろうと思いつつ、久しぶりに地元の津久井湖近辺を車で走ると緑の木々に太陽の光がまばゆいばかりに反射しておりまして、ウキウキしてくるほど。

中学時代のゴールデンウィークは部活をしていた記憶しかありませんでしたが、不思議なもので、こんないい環境で野球をやっていたのかと微笑んでしまうほどの中学校に見えまして、

そのまま車を走らせて城山の前を通り、かつて大学時代にアルバイトしていた塾の校舎があった場所を通ると当時の思い出がありありと蘇ってきました。

5月のグレートジャーニーでは僕の番ということで、東京の生まれた場所にしようか育った場所にしようか考えていましたが、小学校3年生から学生時代を過ごしている街といえば城山・津久井なので、うーん、こっちのほうが個人的にはルーツっぽい。

いやいや、しかし、覚えていないだけで高幡不動のあたりとか平山のあたりだって、多摩動物園にだって行ってみると思い出すことはきっとある。

食事の場所を考えたら断然母にカレーをつくってもらう、というかその選択肢しかないんですけど・・・(外食をしない父が当時は星一徹状態だったので・・・ちゃぶ台返しですね、得意技でした・・・)。

そんなことを思いながらファミレスのガストを右折し、そのまま三井大橋へ。かつてと異なり、歩行者専用の橋もできた三井大橋は心なしか広く感じられて、そのまま橋を突っ切って緑が生い茂る津久井湖沿いの道へ。

グイグイ登っていくとやがて道路はトンネルに差し掛かり、そのトンネルを抜けると下りのワインディング。ふと右を見てみると、太陽が煌めく津久井湖の湖水とくっきり見える対岸の街。城山と青い空と緑。

マジかよ、オレはこんな緑いっぱいの場所で育ったのかと感慨深くなり、免許取りたての頃にこの津久井湖の道に咲く桜がキレイだからと母を乗っけてきてあげたっけ、と思い出す。

そういえば、母さんから「アンタ昔はよく桜を見に連れて行ってくれたのに」とか言われたっけ・・・うーん、旅行行くより桜のほうが親孝行になるなら、そっちでもいいかな。

実は実家の両親は僕の風邪が移ったみたいで寝込んでしまい、この日は何かパンを買ってきてほしいというので麓までクルマでおりてきまして、

ついでにうどんを食べてパンを買って、ふとクルマを走らせたら上記のようなことを思ったという次第。

感じたことが言葉になる、とは最近よく思い出す言葉ですが、育った環境というのは面白いもので、今となってはそこを通るだけで涙ぐむようなこともある。

今度の夏、また来年の春と長男次男を連れて同じ道を通ってみよう、なんて思った今日でした。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

  1. より:

    ローカルネタということで。若葉台からも富士山が見えるところはあるのでしょうか。角度や建物で案外見えるところは少ないんですよね緑区内。実は。平地の方では唯一上中沢バス停からトンネルにかけたところにかけて富士山が拝めます。帰省の際はトンネルまで朝ジョギングして富士山に向かって今日も一日家族が元気に過ごせますようにと拝んでます。

    • ono takamasa より:

      お、いい話をありがとうございます!

      上中沢バス停からトンネル・・・確かに見えそう!

      若葉台からだと、うーん見た記憶ないですね・・・どうだろう。

タイトルとURLをコピーしました