いわゆる本物に触れる。

License to beat
この記事は約4分で読めます。

現在、神谷町にいます。

スターバックスに入ろうかと思ったらTSUTAYAと併設で人が多い模様なので、そのそばにあった上島珈琲へ。

上島珈琲は過去に一度はいったことがある程度だと記憶しておりますが、アイスコーヒーを注文して出てきた銅製(?)のマグカップに心を奪われました。そうそう、上島珈琲ってこれがあったよね、という感じでして、こういう小物というかカップが割と好きな僕にしてみたら、ポイント高かった次第。

カップが好きと言っても、他はニッコーのボーンチャイナ程度ですけど・・・あ、あとサザコーヒー本店で見たカップ、アレは一つ一つに表情があってよかった。

こんなことを考えていた時、昨日電車のなかでみずほっちと話していたことを思い出したので、今日はそれと絡めて。

なぜ神谷町にいるかというと、今日はこれからLicense to beatの自分という器クラスが開催されるのですが、その場所として神谷町のカフェというかラウンジというか、そこを僕が指定したためです。

昨年から「初めての人に会い、初めての体験をし、自分という器をまずは広げていきましょう」をテーマに活動している本クラスですが、今年は体験価値をより良いものにしていこうと考えておりまして、

より良い体験価値と言えば、僕の経験からすると「本物に触れること」。だからこれを一つのテーマにして、2017年はセッション場所を決めるようにしています。

僕はかねてから変化を望むなら、自分にとっての(世間的にではなくね)より良い変化を望むのであれば、一緒にいる人は大切だと書いてきているわけですが(他には時間配分を変えるとか、住む場所を変えるとかですね)、この一緒にいる人というのは物理的に同じ時間と空間を共有している人はもちろん、仮に距離的には離れていても何らかの形で近い関係である人も含めています。

一日のうちに僕らが思考する回数は数万回だったかな、そんなことをセルフイメージ先生小坂さんをゲスト講師として招いた時に、彼が話してくれたのを覚えていますが、その数万回の内、「あの人は今どうしているだろう」「あの人ならどうするだろうか」「あの人ならどう考えるだろうか」というような思考をする時に登場する回数が多いほど、近い関係性、一緒にいる人になるのかな、と僕は考えています(もちろん逆も然りで、なんだか元気を吸い取られるような方々を思い出したりもするわけですが、だからこそ関係性を断つこともまた大切だと考えています)。

この一年や二年で僕がやってきたことを、先日智頭で島田さんと振り返る機会があったのですが、例えば2年前の今頃はちょうど萩でビーコンコーチングのセッションを終えて日本海を通って鳥取駅を経由し、智頭に行った時期ですし、銀座の大将のところでお寿司をいただいたのも2年前。

1年前はというと・・・まだ1年経っていませんが、虎ノ門の料亭で食事をしたり、ナイフで切っても肉汁は出ないのに口の中ではじゅわーっと出るお肉と出合ったり、コスタさんやアントニオさんがつくるオーダースーツやシューズに出合ったり、という経験を島田さんと木坂さんとに導かれるように、してきました。

2年もあればエラい景色が変わるものですね、のような話を島田さんとはしたのですが、気付いてみると、この2年、もうちょっと期間を伸ばすとアプレンティスに参加した4年前から今に至るまで、この人はなんだか他の方々とは違う世界に生きている、という人たちと一緒にいることを意識して行動してきたんだな、とわかります。

おもしろいもので、彼らがつくる食事とかスーツとかシューズは、記憶に残るんですよね。もちろん、どんなものでも記憶に残るんですが、いわゆる「いいもの」に触れると、それを思い出す回数が増える。

たぶん、思い出すならいいもののほうがいい。なぜなら、豊かな気持ちになれるからです。

そのものにストーリーがあるとかですね。虎ノ門の料亭とかナイフで切っても肉汁が出ないとか、オマール海老を見せておきながら出てくるのは液体だけとか、まあ世界観というか哲学と言うか、その人にしかできないであろう(ほかの人がなかなか思いつかない)雰囲気がある。それに触れることができると僕は、ゆとりとか余裕が生まれます。昨日購入したビモロの靴なども、僕にとっては豊かな気持ちにさせてくれるものです。

何を持って本物か、という問への答えはなかなか難しいと思いますが、誰が見ても誰が触れても「なんか違う」と感じさせてくれるもの。本物の条件を一つ書いてみるとしたら、これかな・・・。

また書けるようなら、今日の体験も共有しますね。

本物に、触れましょう。

セールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました