目標を実現できない理由(ナポレオン・ヒル博士によると)

コア・バリュー
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おはようございます。小野貴正です。

今朝もロマンスカーに乗って新宿に向かっています。相模大野駅始発のロマンスカーのようで、結構空いているな・・・と思いきや、乗ってくる方多いですね。通勤利用のようです。

そういえば予約する前にもう少し遅い時間を調べてみたところ、満席でした。通勤利用する方、多いんですね。会社勤めしていた時はそもそもこういう特急が田園都市線にはありませんでしたが、仮にあったとしても使わなかっただろうな、と思います。価値観の変化、ですね、きっと。

ところで僕が毎朝の日課にしているビジュアライズの中に、ナポレオン・ヒル博士の『思考は現実化する』にある「自信を育む公式」というパートがあります。ソレを毎朝読んでビジュアライズの仕上げとしているわけですが、たまたま今日は、パラパラと他のページも読んでみました。

あらためて『思考は現実化する』を読むと、新鮮な学びや気付きが得られるもので、不惑の40歳がなになにとか、38歳の時に読んだ時とは違う言葉に反応するようになったな、と思います。実際、また読み返したくなるほど、ピンとくる箇所がありました。

その中に、失敗をもたらす30の原因のような箇所があるのですが、そこにあったものを1つ紹介したいと思います。

*失敗の最たる原因:願望・目標を明確にしていないこと

ナポレオン・ヒル博士が言うに、願望・目標を明確にしていないこと(本の中で紹介されている表現とは異なりますが、こんな感じです)が失敗の最たる原因だとか。うまくいかなかった人100人中、98人が願望・目標を明確にしていなかったことから、ヒル博士はコレが最たる原因では、と語っています。

『7つの習慣』でも「目的を持ってはじめる」や、マスタープランなどが大事と語られていますが、コレには僕自身も頷くところ。

たとえば、「なんかうまくいかないな〜」とか「人生もっと楽しくならないかな〜」という口癖を持っている人って、ほとんどの場合はうまくいかないと思います。なぜなら、たどり着きたい場所、願望や目標が明確ではないから。

モルツ博士のサイコサイバネティクスを学ぶとわかりますが、脳の「自動追尾装置」を稼働させるためには、明確な願望や目標が必須です。明確にソレを描写できてこそ(しかも現実的に)、脳はそこにたどり着く方ほうを探すようになる。繰り返し願望や目標を脳に語りかけることによって、潜在意識がそこにたどり着く方法を探すようになる。だから、いつの間には願望や目標が実現している、という流れです。

明確にゴール設定することなく、うまくいった人って僕は知らないのですが、それもそのはずでゴール設定していないとそこに辿り着いたかどうかさえわからないので、ある意味当たり前かな、と。

今述べたような話は珍しいことではなく、どこかで聞いたことがある人も結構いらっしゃると思います。しかし多くの人はコレをなかなかやらないんですよね・・・たぶんですが、考えるって大変だから。

ドラッカー博士が言っていたと思いますが、仕事の本質は考えること、だそうです。コレ、なるほどな、と思います。考えるって結構大変ですし、コレよりは日々決まったルーチンワークをやるほうがよほどラク。だからこそ僕は、考えることと行動を分け、前日のうちに次の日の行動を考えて書き出しておくことで、行動そのものに取り組むハードルを下げ、「ただやるだけ」の状態にしていると言えそうです。

コア・バリューの発見やマスタープランの作成もそうですが、これらはとても頭を使いますし、1日2日でできるものではありません。

だからこそ、これらを明確に書き出してしまいさえすれば、ゴール実現までは時間次第、と僕は言い切ることができるのですが。

もしあなたがまだ、セールスライティングスタートアップガイドの第1章を手に入れていないなら、また手に入れていてもワークに取り組んでいないなら、ぜひ今すぐ取り組まれることをオススメします。

今年も6分の1が過ぎました。残すところ10ヶ月ですから、10ヶ月あれば、ゴール到達できそうな成長を感じることはできると思います。ただし、願望や目標を明確にしてこそ、ですが。

ゴール到達を目指し、一緒にがんばりましょう。

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