実戦が現実的なマスタープランをつくりだす。

コア・バリュー
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「できるか?」と尋ねられたら、
いつでも「もちろん、できます!」と答えなさい。
それから急いでやり方を考えるのだ。
―セオドア・ルーズベルト

今朝、Facebookにクライアントさん依頼の広告テキストを投稿していたら、フォローしているtabi laboからこの一節が目に飛び込んできました。

コレ、変化に抵抗する脳の習性からしたらエライ大変な行動だと思いますが・・・まさにそのとおりだな、と思います。

自分の価値観、コア・バリューは大体でも書き出してみた。では次に、マスタープランを書きだそうとなったとき、コレはそれほどの労力を必要としないことに気付きます。なぜなら、あくまでも想像の世界で書き出すこともできるからです。

しかし、想像の世界で書いてしまうと、それこそ1年後にオレは年収1,000万円を獲得するとか、独立して会社を設立しているとか、一見すると無謀なマスタープランを書いてしまいがちです。

一言でいうと、現実的でない。マスタープラン実現に至るリアリティーがない、ということです。

そこでいわゆる「夢」を目標にするなら日付を加える事が必要と僕は考えているのですが、さらに必要なのは想像の世界から現実の世界へと移動し、その視点でマスタープランを作成すること。

そんなことを考えていたら、冒頭の言葉にピンときた次第です。

よく言われているように、なぜインプットだけではなくてアウトプットも必要なのか?それは、リアリティーを知る必要があるからだとも言えるでしょう。

僕の価値観からすると、「人が想像できることで実現できないことは何もない」ですから、どんなに突拍子もないマスタープランであっても実現は可能です。

しかし、マスタープランには「日付」がマストですから、道筋が描けないそれこそ突拍子もないプランだと、いつ実現できるかもわからない。

だからこそ、リアリティー。だからこそ、実戦でのアウトプットが必要、というわけです。

意外に多くの人が「できるか?」という問いに気づかず、また気づいても避けていると思います。

「まだ、学び始めたばかりだから・・・」
「今は時間がないから・・・」
「いい機会だと思うけど、もうちょっと自信がついてから・・・」

脳の習性を知り、これらを飲み込んで「できる!」と自分自身に宣言し、実戦してみること。

たぶんコレ、うまくいく原理原則だと思います。

P.S.
実際、やってみるとうまくいくものなんですよね。。。「自分にはまだ・・・」とか言う回数が多いほど、マスタープラン実現を遠ざけているとも言えるんだろうな、と思います。

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コメント

  1. slowman より:

    夢と目標との差は日付、だという視点はさすがだと思いました。
    有難うございます。

    後、ビデオも。

    嬉しくて泣きそうになりました。

    今後ともよろしくお願いします。

    • ono takamasa より:

      夢と目標との差は日付、だという視点はさすがだと思いました。

      昔、25歳くらいの時に会社の先輩から、、、
      「今のお前には頑張れとしか言えない」
      という突き放されるようなセリフを度々言われたのですが、

      その一つの要因に「日付がない」というのがありました。
      実際、多くの人の夢を聞いていると「日付がない」ので、

      あ、だから目標を達成できないのかな、と思い、
      いい意味で「大衆の逆を行った」ワケです。

      日付を入れるのは勇気がいるかもですが、
      目標達成の原理原則かと。

      嬉しくて泣きそうになりました。

      スティーブ・ジョブズも喜怒哀楽が激しいイメージがありますが、
      slowmanさんもそうなのですね!

      こちらこそ引き続きお楽しみください〜

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