意図を読み取る(強迫観念に陥ると、、、)

ひとりごと
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こんにちは。小野貴正です。

今日を含めて3日ほど、セブンイレブンで買って食べているものがあるのですが、それはシナモンロールです。シナモンロールとコーヒーを買って、部屋に戻って食べています。

2日前にセブンイレブンに行ったとき、なんか甘いパンを食べようと思い陳列棚を眺めていたところ、シュガーコーティングされているシナモンロールを見つけ(僕はシュガーコーティングが好きなのです)、思わずそれを手にとり裏を見てみると・・・原材料のところに「レーズン」とあったので、シナモンロールにはレーズンだよな〜とニヤリと笑い、その日は缶コーヒーコーナーに行ってプレミアムボスのブラックを1本取り、お会計して部屋に帰り、食べました。

それでシナモンロールを食べたのですが、ナニコレ、結構いいかも、って感じで飽きが来ないんですよね。3日連続で食べ続けています。ちなみにコーヒーはセブンカフェのホットコーヒーにしました。シナモンロールに合いますよ、結構。

味わいだけでなく、何となくこのシナモンロールは腹持ちがいい気がします。実際昨日はシナモンロールだけで午前2時くらいまで過ごしていたのですが、不思議とお腹は空かなかったので。

さて、意図を読み取る。

あ、そういう時代になったんだな、と思うことがありまして、それはクライアントさんとのやりとりをメールよりもチャットワークとかを使うようになった、ということです。僕はまだまだコレに慣れず、メールのようにかしこまってしまうところがあるのですが、

チャットのいいところは割とリアルタイムにパパっとやりとりが出来るところですよね。LINEなんかもそうですが、件名がない。コレ、大きいんですよね、件名があるかないかって。気軽さがあるというか。バーチャルに対面でやりとりしているというか。

気軽さがあるというと誤解があるかもしれませんが、特定の人、選択した人としかチャットって普通しませんよね。見ず知らずの人からいきなり連絡が来ることはない。あったとしても、申請とか、ですから。その点メールは初対面の人にも送信できるので、だから件名に「はじめまして」とか入れてメールしたりする。

ちょっと違うかもしれませんがフォーマルな印象を受けます。メールというのは。チャットの場合気軽さとかスピーディーとか、関係の近さとか、ですね、印象は。

となるとチャットでやり取りをする場合、どうしても気軽ゆえの課題が僕には生じます。それは、相手の意図を読み取りきる、という課題です。

気軽な文章というのを想像してみるとわかりやすいと思うのですがたとえば・・・

「コレ、もうちょっとインパクト持たせたいですね」

とか

「もっと早くなります?」

とかですね。過去のチャットでのやりとりが元になっているので、余計な言葉が入らない。そして特徴的なのは、主語とか目的語とか、そういうものを省略する。だからパパっと打てる。

会話の流れと相手の脳を理解していると、そのスピーディーな展開は重宝するのですが、流れとか相手の脳をいまいち理解していない場合、解釈にズレが生じます。すると、行間を読まないといけないので、結構コレで時間がかかったりするわけです。

本来であれば行間を読むよりも、「コレってこういう理解で良いですかね?」みたいに聞けばいいのですが、「コレって初歩的なことかもだから今さら聞きにくい・・・」とか思ってしまうと、なかなか切り出せない・・・。それで、

妙な強迫観念というか、「こうに違いない」という思い込みに走り、フタを開けたらやっぱり思い込みで作業をやり直し・・・なんてこともあるわけです。

だからコレは課題だな、と。流れと脳を読み取る。分からなければ素直に聞く。普通に解釈する。

意外と自分の解釈だけで作業を進めたりして、セールスレターを納品したらお客さんが失望した、なんて話も聞くので、

チャットワークのような便利なツールを使うならなおさら、解釈にズレがないかは確認したほうがいいんじゃないかな、って思います。

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P.P.S.
こちらも再掲。セールスライティングスタートアップガイド第2章について少し話しています。

P.P.P.S.
写真は・・・この意図って読み取れます?というたとえとして・・・意味不明なものを載っけてみましたm(_ _)m

コメント

  1. 横谷 より:

    小野さん、こんにちは。
    意図を読み取る、、、まさに昨日実感したところでした(^-^;

    打ち合わせをしてリサーチを行い、企画書を提出。クライアントは少し不満げな顔。
    聞くと、クライアントの思っている内容とは違うとのこと。

    打ち合わせの際に、聞き込んでいたのですがクライアントさんはこちらの質問に対して違う答を出して来る。

    それは、バックエンドの話ですよね?

    今はこちらの話を聞かせてくださいね。と、言ってもクライアントさんはバックエンドの話ばかり(^-^;

    では、こんな感じで進めますね。と切り上げてリサーチに入ったのですが結局違うものになってしまったようです。
    クライアントの頭の中に入るのは難しいもんですね(+_+)

    今日からリサーチのやり直しです・・・別の案件のリサーチに入る予定だったのにw

    あ、すいませんw愚痴ってしまいましたw
    では、失礼します(^-^)

    • ono takamasa より:

      横谷さん、おはようございます。

      話が噛み合わない方って、確かにいらっしゃいますよね。

      そんな方の脳にダイブして会話ができる・・・

      ということも、
      セールスライティングのスキルを身に付ける過程で、

      脳科学とか社会心理学とか・・・

      そういうものを学んだ結果、できるようになることも
      このスキルの魅力だったりしますが・・・

      ちょっと話は違うのですが、
      ジョン・カールトンは、

      人間のいいところも悪いところも愛せるようになる。
      コレこそ私たちが動かさなければならない人間を
      動かすために、必要です・・・

      みたいなことを言っていたと思います。

      そのクライアントさんを愛することから
      はじめてみてはいかがかな〜と思ったので、

      ジョン・カールトンの話を紹介しました。

      一方で・・・

      話が噛み合わないお客さんとは付き合わない、

      ってのもひとつかな、と思います、、、

      人をコントロールすることはできないので。

      愚痴って脳をリセットするのも大事だと思いますので、
      またぜひご利用ください〜

      マスタープラン実現に向け、一緒にがんばりましょう^ ^

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