セールスレターの活用方法(セールスだけじゃない)

コピーライティング
この記事は約3分で読めます。

お楽しみ様です。小野貴正です。

セールスライティングスキルを磨くとビジネスもつくることができるようになる。こんな風に僕はよく人に話すのですが、たまたま昨日、それを自分自身で実感したので、今日はその話を紹介します。

例えばある企画を自分で考えて、そのセールスレターを自分で作るとします。オンライン上でセールスする仕組みまで取り入れるなら、WEBデザインやコーディング、広告まで考えたらPPC広告運用とかまで考える必要があります。オフライン用のダイレクトメールや折込チラシとかも、ですね。

ココでふと気づきます。そこまでひとりでやるとなるとコレは大変だ、ということに(意外とちゃんと書き出してみないとコレに気づかないんですよね、、、)。

どうやってデザイナーさんを探せばいいのだろう?また探したとしてもどんなデザインを希望するのかをどう伝えればいいんだろう?折込チラシを誰にお願いすればいいのだろう?自分でビジネスをつくるってやることいっぱいで大変そうだ・・・。

しかしセールスレターを書き上げてみたら気づいたんですよね。このセールスレターがチーム結成のためのプレゼンテーション資料になると。

「これをセールスしたいのです」

と言ってセールスレターを見せるだけで、どんなデザインがいいのか、どんな機能をWEBサイトに実装すればいいのか、どんな仕組みでマネタイズすればいいのか。これらをそれぞれが考えだすことができる。誰に見せればいいのかも、セールスレターがあれば明確になる。

ある意味、PowerPointとかKeynoteとか使ってプレゼンテーション資料を作るのと、セールスレターを書くのは同じだな、と改めて気づきます。確かにどちらも売るためのツールですから、同じといえば同じです。

セールスレターがプレゼンテーション資料に使えるのはなんでだろう?とさらに考えてみたところ、どんな結果を見込み客に提供し、それを約束するのはどんな商品やサービスなのかを理解しているからかな、と。

ビジネスをつくるときに必要なのは、市場と商品と販売方法ですから、セールスレターを書けるということはこれら全てを網羅していることになります。網羅できていないと、書くことができない(はず)。網羅できているなら、セールスレターを書くことができる。コレを見せればデザイナーさんたちにアイデアも伝えることができる。チームができる。ビジネスになる。

久々にセールスレターを書いていて、なるほど、と思ったので、ココに記しておきます。

寺本さんが「自分のために書いたほうが投資対効果が高い」というようなことを言っていましたが、確かに、ですね。

単身赴任サラリーマンのスキルの秘密そしてセールスライティングスタートアップガイドの無料入手はココから↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました