ヘッドラインの訴求が、、、(クライアントの意図を確認する利点)

コピーライティング
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お楽しみ様です。小野貴正です。

クライアントさんに納品したセールスレターがレビューされて戻ってきた時、そこに記されている言葉がスッと理解できなかった場合・・・あなたはどうしますか?

僕の場合、クライアントさんのタイプを考えた上で、クライアントさんに再確認するか、クライアントさんに再確認しないかを決めています。

しかし後者の場合、結局のところコレは自分の推測でやってしまうわけですから、クライアントさんの意図を読み違える可能性は当然高いわけです。

今週納品したセールスレターに関してレビューが戻ってきたので、それを確認したところ、

ヘッドラインと訴求ポイントにありふれた感があるのでそれをカットするか訴求ポイントを変えるか・・・

のようなアドバイスがありました。コレを読んで字のごとく解釈すればよかったのですが、僕は勝手に解釈してしまい、セールスレター全体の訴求ポイントも変えたほうがいいかな、と考えてしまったんですよね。

そこで、スワイプファイルから選びなおし、訴求ポイントを変えて再納品しました。

一人の担当者さんからは「ずいぶん変わりましたね。。。」と感想が届き、もう一人の担当者さんからは「オープニングの訴求はよかったのですが、、、」という感想が届きました。

コレは、やってしまった、というワケです。ここまで変える必要はなかったんじゃないか、と。

個人的には別訴求のセールスレターも書くことができたので、それはそれで素晴らしい機会をもらったと思ったのですが、レジを鳴らすことを考えたらレジが鳴る訴求のほうがいいわけで。

そこで、最初のセールスレターからありふれた箇所をカットし、再々納品した次第です。よかったら、僕からのB案として使ってくださいとして。

レビューが来た時点で不明点を聞いておけば、ここまで時間を使う必要はなかったですし、何よりクライアントさんの意図を確認することができました。

セールスレター作成はレジを鳴らすためのクライアントさんとの共同作業でもあるわけですから、「再度質問するのはちょっとな・・・」とか考えたりする必要はありません(多少の配慮は必要でしょうが)。

クライアントさんに聞くと、質問や相談をしないライターさんているようですが、指摘を受けることが怖いと感じているから、質問や相談をしない方もきっといるでしょう。

やっぱり指摘って、結構怖いものでもありますから。

しかしゴールがレジを鳴らすことだとしたら・・・それを成し遂げるための質問や相談をしないなら、ライターとして担う責任を放棄することと同義だと思います。

セールスレターを提出する時はいつも「エライ指摘されたらどうしよう、、、」とか思う自分もいますので、自分への言葉として、今日の内容を記しておきます。

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