ボディコピーは創意工夫が問われるかも(ボディコピー編その1)

コピーライティング
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こんにちは。小野貴正です。

今日はボディコピーです。先日までは本文コピーと書いていましたが、ボディコピーで統一します。

ヘッドラインの役割はオープニングに読み手を引き込むこと。そして、オープニングの役割は・・・

役割どころとしては本文コピーに引きこむこと。本文コピーとは読み手の抱える悩みの原因を探り、その解決策をプレゼンテーションするパート、と僕は考えていますから、

オープニングでは読み手の悩みや不安のあぶり出しや発見、そしてそれらへの共感が必要になります。読み手が自分自身の悩みや不安に気づき、それらに共感してもらうからこそ、「じゃあ、一体どうやって(この文章を書いた人は)これを解決するんだろう?」となる。こうなれば、自ずと本文コピーに目を移すことになります。

・・・ということでした(1月30日のブログ参照)。

それでは、ボディコピーの役割とはなにか?それはもちろん、価格のプレゼンに読み手を引き込むことです。

そうそう、一応僕が話すボディコピーを定義すると、読み手の悩みや不安の解決コンセプトの提示、具体的な解決策の提案、ブレットによる解決策の描写、などを含むものとします。よく見かけるセールスレターの流れで言うと、価格のプレゼンの前までがボディコピー、という感じですね。

さて、このボディコピー。ヘッドラインやオープニングほどは目立たず、またセミナーでレビューしてもらっても詳しく見られる箇所ではないため、

個人的には最も多くのライターさんがつまずく箇所なんじゃないかな、って思っています。

価格のプレゼンやオファー、保証の提示、そしてクロージングやP.S.についてはまだレビューされる可能性が高いと思います。セールスレターのパーツで言うと、流れの中で真ん中に位置するので、目立ちにくいのかな、と。

しかしココで読み手を逃しては、ヘッドラインやオープニングをムダにしますから、やはりココの役割も大切です。コレをまずは、あなたも認識した方がいいでしょう。

ではどうやって書くのか?

オープニングの箇所で悩みとか不安を見つけてあげて共感してあげる。ということは、ボディコピーで必要なのは、

*悩みや不安の原因を伝えること(読み手と一緒に考えだすように・・・)
*悩みや不安の原因を取り除く解決策を伝えること(読み手が先に気づけるように・・・)
*その解決策が具体的に読み手にもたらすベネフィットを伝えること(ココはブレットかな・・・)

主に上記3点になると思います。そして前後に、「なぜこの解決策なのか?」など、読み手の脳に生じる疑問に先回りして回答するパートが必要になります。

セールスレターによりけりですが、ボディコピーが価格のプレゼンまでを指す場合、ボリューム的にはとても長くなりますから、論理矛盾のない文章に仕上げることも必要です(ココは編集時でも大丈夫です)。

何か例を紹介したほうがいいかな、と思うので、続きは明日。

また引っ張ってしまい、スミマセン。。。

P.S.
写真は・・・なんか甘いモノが食べたいな〜という僕の願望です。。。

コメント

  1. […] 「ボディコピーは創意工夫が問われるかも(ボディコピー編その1)」をお楽しみください。 […]

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