ブレット。

License to beat
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先日、白金高輪のアイソレーションタンクが移転するというので、お世話になった原田さんのところへワイルドサイド部の皆さんが集結。

アイソレーションタンクに入りつつ、他の時間はポケモンGOをやっているんじゃないかってほど、何の話をしたのか覚えていないのですが・・・。

そんな中でも何点かは、どんな話をしたのかを覚えておりまして、

*ワイルドサイドツアーの話
*ブレットライティングの話

この2点です。後はタイの話かな。

ツアーの話はさておき、ブレットの話。

ちょうど今週末のセールスライティングクラスでもブレットライティングの講座を開催するので、偶然だなぁ、と思いつつ、中平さんと話をしていました。

何でも僕が中平さんに、以前ブレットの書き出し方を「こうするといいですよ」と伝えたそうなのですが、それ以来ブレットが楽しくなってきたとのこと。

この一言にはうれしい限りでして、ブレットライティングはジョン・カールトンの書き方を使っているからです。

きっとジョン・カールトンも喜んでいるんじゃないかなぁ、と思います。

「人は変わりたい未来のためにものを買う。だからネガティブよりはポジティブに」というのが確か、ジョン・カールトンがコピーを書くときの信条のようなものですし、実際彼のヘッドラインやブレットはなんというか、心が躍動する感があるんですよね。

*どこにでもある「基本知識」だけでは稼げません。平凡な街で退屈な人生を送っている人でも、一瞬でノウハウを習得する方法があります(自分の気づかなかった個性を目立たせるテクニックと、実際に相手と会話をするだけで大金を生み出す独自の秘訣!)。

*一晩にして利益を2倍にする極めて簡単な戦術!(頭の切れるビジネスマンも多用するのに99%のマーケターが無視する驚くほど簡単な方法!)

*フラストレーションのたまる努力を何年も重ねるよりも、ハードロックやメタルギタリストたちがよく使うパワフルなコードを1つ覚えるだけ!(わずか2分で使う指は2本だけ。200曲以上のロック曲が弾けるようになる方法!)

*人類の歴史始まって以来、この封筒を開けなかった人はいない!

*すっかり鈍くなった相手の「感度スイッチ」をここぞというときに押しまくる方法(そして、ついに、彼女自身も知らなかった未体験の快感が!)。

上記、ジョン・カールトンが書いたブレットの翻訳です。ダイレクト出版さんの教材から、一部抜粋させてもらいました(興味ある方は、シンプル・ライティング・システムを手に入れてください)。

ワンツーパンチにアッパーカット、と彼は言っています。書き写すだけでも前のめりになるので、これを見るたびにジョン・カールトンの表現は勉強になるなぁ、と思っています。

ちなみに中平さんに伝えた、ブレットの書き出し方ですが、

「つまり?とかだから何?」

で深掘りしてください、と伝えただけです。

*たったこれだけで見るものの目が驚きで見開き、「残り一品早い者勝ち!」の購入ボタンを押すかのごとく前のめりになる。そんなブレットが書けるようになります(センスは不要。むしろ、センスも経験もいらない!)。

*ブレットは箇条書きのことではありません。多くのセールスライターが知らないブレットの真実。それは銃を打ち込むかのごとく、読み手のハートを鷲掴みにするようなもの。そしてそれは、誰にでもできる(しかもわずか7分で。駆け出しライターがベテランライターにスプリットテストで勝てる!ヒント:限定性が欠けているとか、そんな複雑なことではありません)。

*魅惑のブレット3分間トレーニング。好きな異性のことを思い浮かべ、いかにあなたとベッド・インすることがお得か、語り尽くしてください(情景描写のパワーワードを使え。悪用厳禁)。

ブレットはセールスレターに必須というわけではないですが、これを書けるようになると、ヘッドラインはもちろん、サブヘッドも書けるようになりますし、リサーチ時やストーリーボード作成時に役に立つと考えています。

ブレットの書き方をトレーニングする人はそういないと思いますが、個人的にはオススメです。

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コメント

  1. ブレッドライティングからはじめて、そのなかで最もグッときたものをヘッドラインに使うというライターもいますね。

    • ono takamasa より:

      ありがとうございますー。

      ブレットライティングは、基礎的なライティング技術であると同時に、
      応用が利くライティング技術だと思います。

      ヘッドラインとか、サブヘッドとか、価格のプレゼンとかP.S.なんかにも
      かなり応用できると思いますので。

      ジョン・カールトンのヘッドラインは、ブレットっぽいなぁ、と思います。
      もちろんフックも絶妙で、

      木坂さんの言う「驚き」があるのは、エライ勉強になります〜。

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