「小野さん」のような文章を書く方法。

コピーライティング
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小野さんのような文章を書けるようになりたいのです。強すぎず柔らかすぎず、カッコいいというか(面と向かっていうのは恥ずかしいんですけど)。

ある日のビーコンコーチング対面セッションで、こんなこと言われてうれしい反面ビックリ。自分自身で「カッコいい」というのは意識したことなかったからね・・・(名古屋の小娘さんにはイケメンじゃないって言われていたので・・・まぁ、顔と文章は違いますが)。

でも、強すぎず柔らかすぎず、というのは意識しているから、コレはわかる。コレに気づいてくれるなんていうのもうれしいのだけれども、確かにコレを意識している人っていないかもしれないので、ちょっと書いておきます。

「〜だ。〜です。などの言い切りは、本当にそうだろうか、と問いかける」

まずはコレ、というかこれが全てと言ってもいいくらい、僕はココに気を使っています。ある人の話す内容にリアリティがあるかどうかはここにかかっていると考えていて、

コレはあるコーチングメンバーから聞いたのですが、クライアントによっては「言い切ってください」という依頼が来るらしいのです。

確かにそれはそうだろうな、と思っていて、例えばお医者さんや弁護士みたいなその方面のプロフェッショナルとして書かなかればならない文章の場合、言い切ることで読み手を安心付けることもできますし、権威付けることもできますから、「言い切ってください」というのはわかる。

しかし「すべて言い切ってください」だと、本当にそうなのだろうか、と僕は反応します。なぜなら、すべてのことを理解しているなんてありえないだろう、って思っているから。だから言い切ることもあれば、言い切れないこともある。コレはどんな人であっても同じだろうと、僕らは無意識のうちに知っているんですよね。

だから、クライアントが語り手としてセールスレターを展開する場合でも、すべてを言い切りにするということはない。

では僕の場合、どうやって強すぎず柔らかすぎず、カッコいい・・・信頼に足る文章を書くのかというと、伝聞推定を使うことを意識しています。これが2つ目に意識していること。

「〜が言うに、〜らしいです」「〜だと思う」、こんな感じです。

言い切りも必要ですが、伝聞推定も必要。なぜなら、僕らは普段の生活から、自分自身が、またその他大勢の方々が同じように言い切りと伝聞推定を併用していることを、無意識のうちに知っているからです。

信頼性が高まる文章のコツ、というものがあったとして、もちろんその鉄則というかセオリーはあるのだろうけれども、その文章を誰が読むのかも加味すべきことだと考えています。

セールスライティングスキルを伸ばすなら、人というものをよく知ること。

人というものをよく知るというのも、ライティングというアウトプットには必要な、インプットなんですよね。

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これは大事なことだと、思うんですけどね。

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