自分の作法を知る(ライティング手順は大事)

コピーライティング
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こんばんは。小野貴正です。

現在取り組んでいるセールスレター案件ですが、エライ手こずりつつも、あ〜アプレンティスの時ってこうだったな、ということを思い出しながら、クライアントさんに確認してもらいつつ進めています。

クライアントさんにしてみれば納期が近いのに連絡がつかなくなるので、アレと思われるかもしれませんが・・・僕にしては相当珍しく、完全に外部環境と遮断してリサーチしなおし・・・本をリサーチしながらブレットを書き、その後は読者レビューを見て多そうな悩みをスクリーンショットで切り抜いて資料にして・・・省略することなくセールスレターを書く、ということをやっています。

ちょっとでも外部の音が入ると集中しきれないというか、脳に蓄えたことが雲散霧消しそうだったので、

今日の午後から先ほどまで、ペンを持って紙に字を走らせていました。眠くなってもひたすら読んで書き続け・・・そして、Pagesを立ち上げてストーリーボードなど作成、という手順です。

一旦クライアントさんに先ほどお送りしたので、このブログを書きつつ振り返ってみたのですが、

最近は(そんなつもりは全くなかったのですが)過程をすっ飛ばしてやっていたんだな、ということがよくわかりました。というのも、リサーチしながらブレットを書く場合、書籍の時は大体決まって100ページくらいまで書くと、箇条書きではなくてブレットになってくるんですよね。ジョン・カールトンが言うところの「商品の特徴とかベネフィットが身体の中に入る」感じです。

すると本で描かれていたことが繋がり始めるというか、一見違う話でもこうやって繋げばいいのかとか、そういうものが見えてきたりします。

こうなってくると、自分で「なんかバクっとしているな〜」という感覚が徐々に薄れてきて、「誰に何を約束するのか」を表す言葉が書き出せるものなのですが・・・

つまり「これってこういう本だよね」と明確に表現する言葉がないまま、セールスレターを書くこともあったってことなんですけど・・・

あらためて僕はどういう手順でライティングに入るのがいいのか、確認できました。ライティングの作法が分かった、ということです。

いったんはクライアントさんからの連絡待ち、という感じですね、今は。

ところで午前中に銀行振込などをした関係で、梅かな、コレは、写真を撮りました。

もうずいぶん暖かくなってきたなと思います。

まさに春はすぐそこ、ですね。

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