ライティングの仕事を受注するにはどうすればいい?

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昨日予告した件を今日は書きます。

異業種交流会やテレアポ、メール営業など、もちろんクラウドワークスやランサーズなどを活用した直接的な営業もありますが、僕はこちらについては門外漢なので、直接的な営業でない方法の話です。

これは誰もができることではありますが、だからといって誰もが上手くいく方法ではありません。

個人的には、誰もが上手くいく方法だと僕は考えているのですが、そこまでやり続けている人はなかなかいないという意味で、皆が皆できるわけではないと。

どんな方法かというと、パートナー養成講座的な、ダイレクト出版さんでいうところの、かつてのアプレンティスみたいなところに参加し、主催する側から選ばれることです。

僕の例で恐縮ですが、1回2回発注されたとしても、またコンペのようなもので選ばれたとしてもそれほど意味はなく、「選ばれ続けること」が大切です。

1回選ばれた程度だとまあがんばったね、2回だと凄いじゃん、3回だと「え、ホントに?」、4回だと「こいつは、凄いやつかもしれない」、こんなふうに評価は変わってきます(これらの言葉は小野想像です。実際にどう言われていたかは、例えばですが、そこまでやらなくていいんじゃない、とかは覚えていますし、むしろ人が離れていったように思います)。

普通なら課題としてのセールスレターを1本書いてくればいいところ、毎回3本とか4本とか書いてくる。

講師からレビューされたところはその通りに修正して再提出しますから、そのセールスレターがコンペで選ばれないはずがない(選ばれなかった場合、レビューの内容を忠実にレターに修正反映させていないとか、そもそもレビュー自体が変だったとか考えられますね)。

セールスレターそのもののレジを鳴らす力もあるし、書いてくる本人は他の方々ではやらないレベルの量を書いてくる。

何らかの圧倒性をその人から感じるようになると、その人のまわりに人は集まってきます(逆に、離れていく人もいるでしょう)。

もちろん人が集まってくるということは、仕事も集まってきます。

僕の場合、ダイレクト出版さんからのセールスレター依頼がきはじめると、他の方々からも依頼がきはじめました。

可能であればこのとき、ダイレクト出版さんみたいにその業界で知られているところから選ばれると、それがある種の権威性とか安心感を加味してくれるのか、受ける仕事も安心できるものだったりします。

クラウドワークスとかを使って仕事をすると、納品してもお金を支払ってもらえないとか、修正の回数が多くて時給にすると雀の涙ほどの額になったとか、そういう話を聞きますし、

オンライン上の営業ではなくて、紹介であっても途中でクライアントさんがドロンしたとか、そういう話は聞きます。

しかし僕の場合は、成果報酬で受けた仕事以外、約束と異なるような修正を依頼されることもなかったですし、支払がなかったということもありません。

運がいい側面ももちろんあると思いますが、クライアントさん含めて「誰と付き合うか」というのはとても大切だとも僕は考えています。

アプレンティスは現在募集がないようですが、仕事を発注してくれるセミナーや講座はありますから、そういうところに参加してみるのも、いいかもしれません。

ただしくれぐれも。

ここに行けば選ばれるだろうとか仕事が来るだろうとか考えている人が選ばれることは、たぶんありません。

「なぜ、主催者はそのセミナーな講座を開催しているのか?」

ぜひ、考えてみてください。

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