振り返りの時間もまた、大切(だと思う)。

ビート・ザ・コントロール
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先ほどまで羽田におりまして、そして現在は上海に移動しました。

以前は成田から上海に飛んでいましたが、最近は羽田から上海、そして上海は上海でも浦東ではなくて虹橋の空港に到着する飛行機を使うことが増えています。

これは単によく利用させてもらうホテルが虹橋空港からエラく近い、というのもあるのですが、

羽田を使うと虹橋行きがあるので、羽田を使いたいなら虹橋がついでについてくる、という表現のほうが適切かもしれません。

最近、羽田を使うことにこだわっている理由というのは、カレーです。

以前も書いたと思いますが、JALのサクララウンジで食べることができるカレー、これを食べるために羽田から虹橋に飛んでいると言っても過言ではないほど、僕はカレーが好きなのかもしれません。

正直カレーならばなんでも美味しくいただける方だと思いますが、なんでかサクララウンジのカレーはお肉がゴロゴロで濃厚で美味しい。

僕は生まれた当初からカレーで育てたと母がよく言うほど、カレーが身近にある生活だったようでして、それはカレーというものに愛着を感じても不思議ではないだろうと自分では思っています。

とはいっても、外出するとそんなにカレーを注文するわけではなく、お蕎麦とかラーメンとか、麺のほうが食べる回数は多いかもしれません。

しかし今日が人生最後の日だとしたら何を食べますか?と聞かれたら、カレーと答えるとは思いますが。

法人口座開設の書類を指示通りに印刷して押印し、郵便で発送などを明け方からしていた関係で、また振込手続きなどを行っていた関係もあり、

羽田空港に到着した時はウトウトしていました。

飛行機に乗り込んでからもずっと寝ているような感じでして、機内食を食べるつもりはなかったものの飲み物はほしいと思い、目の前にドリンクサービスのワゴンが来ているにも関わらず、すぐにカクンと寝てしまう状態。

再び目を覚ましたのはお手洗いに行こうと思ったときでして、しかしお手洗いの前に行ってもすべて使用中。

するとフライトアテンダントさんがこちらを眺めつつ、シートベルトを外しながら何処かへ電話している模様。

あ、着陸前か、と気づき、シートに戻る。

着陸のアナウンスで何を言っているかは聴き取れませんが、シートベルト着用ランプが点滅したり、周囲の雰囲気からして着陸態勢に入ることはわかる。

今日はそれを感じることができないほど、眠っていたようです。

その眠りが効果的だったのか、はたまた上海に到着したことがその理由なのかは不明ですが、上海後に降り立つと不思議と脳が軽くなり、

そして現在、このブログを書くことができています。

少し前までは「日本語が通じる環境にストレスを感じている」とは思えず、また人に言ってもいいものかどうかわからなかったのですが、

最近はそれに理解を示してくれる人も現れ、意外に言葉が通じないことをよしとするような在り方でもいいんだな、と思えることに感謝しつつ、

やはり日本語が標準ではない地域の方が、リラックスできるのだなぁ、と思います。

上海には16日までを予定しており、ここでは2017年のマスタープラン書き出し、理想の一日書き出しですね、これを行います。

そういえば2年前の上海は確か、セールスライティングスタートアップガイド第一章を作成し、それを案内し始めたんだったな、と覚えています。

前へ前へという僕ではありますが、振り返りの時間もまた大切。

現在地点を書き出しつつ、前へと進んでいきましょう。

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