サービスつくりのアイデアはどこからやってくる?

コピーライティング
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グループマネジメントクラスの朝活のおかげで、朝が早くなってきました。今日は2時に起床です。

日中はチャットワークやメールを見ないようにマネジメントするものの、どうしても見なければいけない時もあります。

しかし見ると仕事のパフォーマンスはよろしくなくなってきますので、ほとんどの人が活動をストップしている時間帯は、僕にとって貴重です。

寝ないで明け方までライティングをしている時もありましたが、今ではかつてのように早起きして明け方もライティングをしているリズムに切り替えました。

朝活までの4時間はライティングに没頭できるので、この感覚はいいなぁ、とメモ代わりに書いています。

さて、サービスつくりのアイデア。コレはどこからやってくるのか。

セールスレターの依頼でも、ステップメールを含めたセールスの流れつくりの依頼でも、サービスつくりから携わることってよくあります。

アプレンティスで学んでいた頃から、サービスつくりからはじめてください、というのが普通でしたから、コレはそういうものなのだろうと思っています。

セールスライター希望の人にコレを話すと、驚くというか、え、そんなところまでやるの?という顔をされますが。

どこまで自分の仕事にするのか、人によりけりですが、島田さんの言葉を借りると「ライティングに限らずに、できることは全部やるがいいと思いますよ」です。

現在依頼されているセールス・スタートアップ・ライティングでは、バックエンドセールス用のサービスがまだないようなもの。

だからまずはどんなものを一度サービスを購入した皆さんは求めているのだろう、と考えながら、依頼者のサービスをリサーチ。

お客さんの声がたくさんあったので、そこから登場するキーワードを書き出し。

なるべく早く販売を開始したいという要望があるので、そこを加味しつつ、ニーモシネに書き上げたメモのようなセールスの流れ図、セールスの設計図案を眺める。

早くセールスを開始するのであれば、近い人々に、彼らが求めるサービスを提案するのがいいだろうと。

購入者リストはあるので、彼らの声から欲求を想像してみると、もっとうまく、なめらかにできるようになりたいんだな、ということが透けて見えてきた。

じゃあ、そんな彼らに相応しいサービスってなんだろう、、、とうーん、、、とクライアントの映像を観ながら、さらに設計図を書き足していくと、

会員制サイトか講座かマンツーマンレッスンというバックエンドサービスのアイデアが出てきた。

でもコレだとなんか弱いんだよな、、、とさらに映像やテキストを眺めながら考えていくと、映像コンテンツがかなりあることに気づく。

それらのYouTube上での再生回数は、数十万から数百回までかなり隔たりがあるので、ああ、コレって観られていないものもあるんだな、とつぶやく。

すると、12週間コピーのようにできるんじゃないか、というアイデアが出てきたので、クライアントさんに確認しようと考えました。

ダン・ケネディたちが言っていますが、ほかの業界でうまくいっていることを、自分の業界に取り入れてみる。

スワイプファイルと同じで、大切なことはアイデアなんですよね。ビッグ・アイデアというか。

マスターマインドを組むときは、いろいろな業界の人を入れたほうがいいような話を聞いたことがありますが(確か)、コレは同じ業界の人よりも他の業界の人のほうが、ビジネスを成長させるヒントになるのかな、と思っています。

もちろん、セールスライティングに関するアドバイスならば、同じセールスライティング業界の人にレビューを求めるとかも大切かもしれませんが(とはいえ、セールスライティングを知らない人に見せたほうが、売れる売れないは一目瞭然ですけれど)。

自分が普段付き合う人、学んでいる場所の顔ぶれを見た時に、偏っていないかどうかは、要チェックだと思います。

特に、セールスライティングをやるならば。まあ他もそうかな。

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