スキルと在り方、アイデンティ―(空虚感を埋めるもの)

ビート・ザ・コントロール
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「子どもを守る。サバイバルする力を身につける。ライフスタイル、そして父親としてのアイデンティティー」

こんなことを、ミスターイノックが発言した時、僕は2年半前の自分を思い出した。そう、僕がセールスライティングというスキルを身につけようと決めたのは、父親としてのアイデンティティーを求めていたため。

当時長男が3歳になった時、僕がタイに帰っていたのは1年に7日ほど。長男が生まれる12日前に次男も生まれ、まだ父親に対する接し方も純粋。僕と一緒に二人でタイの日本大使館にタクシーに乗って行くというし、実際に一緒に行って泣かずに過ごすことができた。

ホテルに帰ってから、デリバリーでピザを注文しようということになり、注文。しばらく仕事に夢中だったせいか、ピザが来たよと妻が言っても気づかず仕事。もう一度妻に言われて5分は待たせている、と気づき、慌ててロビーへ。配達してくれた青年にごめんと言い、お会計してピザを受け取る。そしてその後は部屋へ。すると、

長男が泣き叫んでいる。「なんで?」と日本から遊びに来ていた母に聞くと、「アンタが出て行ってから泣いているのよ。寂しかったんじゃないの?」

こんな時も3歳の頃はありましたが、幼稚園に行き始めて4歳になると、すっかり疎遠に。長男は僕との接し方がわからなくなり、というか妻のタイ語は僕に通じるのに長男のタイ語は僕に通じず、僕のタイ語は長男には通じない。そして一緒にいる時間が短い。

長男が4歳の頃は、「2014年はスキルにフォーカス」と決めていた年だったので、タイに行くことも年末までは断ち、Facebookなどもやめてとにかく時間があってもなくてもセールスライティングをすることだけに時間を投資。会社に行く時間以外は、全てセールスライティングに使っていたんじゃないかな・・・。

そして2015年、長男が5歳になった今は、タイで1年の3分の1を過ごすことができているのだけれど、徐々に良くなる長男の関係性に安堵しつつも、やっぱり冷たさを感じてしまったりもする。とはいえ、かつてに比べたらマシになっているのだから、ココは普通に接し続けようと。

こんなふうに考えて過ごしているのは2013年の4月に「長男が小学校に入る前までに、子供の教育に責任を持てるようになる、一緒にいる時間を増やす」と決めたから。

コレが「父親としてのアイデンティティーを求めていた」んだと気づいたのは、今日。いや、気づいてはいたのだけれど言葉になったのは今日なんですよね。

自己研鑚し続けるけれども、セールスライティングというスキルはレジを鳴らせるようにはなっている。そして今、僕は父親としてのアイデンティティーを得るために、事業プランニングとかビジネスをつくるとか、そういう方向に走っている。

在り方というステージ。アイデンティティー。それぞれが必要なステージが人生にはきっとある。

そんなことをワイルドサイド部の卒業制作合宿で考えて、部員で話をした。

経済的自由とか時間的自由からは卒業した、卒業しつつあるビーコンを目指す人なら、この企画が人生の道標になり、空虚感を埋め、活力と深みを人生にもたらすかもしれない、と思う。

このメッセージにビクンときた人は、ブログの更新を楽しみに待っててください。

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