移動経路は3つ。

経堂という駅に行ってきました。鉱脈プロジェクトの撮影です。

その撮影については置いておきまして、経堂にはかつてはたまに通りかかることがありました。小田急線を使っていた時期です。

中央林間に住んでいた時は、田園都市線を使うことが多かったですが、たまに小田急線を使っていました。

もっとも小田急線を使う場合、目的地は新宿か、逆に中央林間駅、その手前の東林間駅、または町田駅あることがほとんどでしたので、経堂駅は素通りです。

経堂というと、路線図に三角形が記された駅ということで、興味深かったんです。コレは高校の頃から変わりません。

今日、その路線図をマジマジと眺めてみると、夕方のラッシュを終えてから、急行は下りでは停まらない(だったかな)、という意だと理解しました。

普段は停まる急行も、夕方ラッシュ時以降は停まらない。しかも下りでは。

なかなか、テクニカルな、玄人好みの駅ですね、経堂は。

この駅、もう一つオモシロイと思ったのは、僕の実家最寄り駅の橋本駅からだと、移動経路が大きく3つあることです。

厳密にはこの3つを派生させると更に増えます。主な移動経路は、、、

*橋本→京王多摩センター→小田急多摩センター→経堂の京王線と小田急線コンビネーション。

*橋本→町田→経堂のJR横浜線と小田急線のコンビネーション

ここまでは僕も暗記していたのですが、驚きの第三の方法

*橋本→京王稲田堤→稲田堤→登戸→経堂の京王線とJR南武線と小田急線のトリプル

も発見しました。

これらの方法は単に迂回して楽しむというわけではなく、時間によってどれも最速移動に貢献してくれるんです。

コレ、面白くないですか???駅探とかそういうアプリを使えばすぐどの経路がこの時間が最速かはわかるのですが、コレを頭でできるようになったら、、、と考えると個人的に萌えてきました。

トマス・クックの時刻表を持ってヨーロッパに、また行きたくなりました。

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